私のすきなもの
わたしのまわりのすきなものたちのこと

9月に読んだ本

今年は、秋を感じる間もなく、もう冬の足音。

あ~今、今月のあれこれなど、一生懸命いろいろ書いたのに、
あれ?消しちゃった?(;´Д`)

う~ん気力があったら、後日書きます…。


2016年9月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:469ページ
ナイス数:18ナイス

なんにもない部屋の暮らしかたなんにもない部屋の暮らしかた感想

ここまでとはいわなくても、スッキリ生活がしたくなる。

読了日:9月23日 著者:ゆるりまい


英国 ティーハウスとアンティークのある暮らし英国 ティーハウスとアンティークのある暮らし感想

優雅にアフタヌーンしたいな~気分。
アンティーク市場の今や、
イギリスのオススメホテルのことなど、ちょこちょこっとづつですが、写真も多いので、行ってみたいな~気分もわき、今の私にはちょうどよい感じです。

読了日:9月23日 著者:小関由美


一日江戸人 (新潮文庫)一日江戸人 (新潮文庫)感想

江戸の庶民の暮らしが、イラストも多用されていて、分かりやすい。ただ、文庫本だと、イラストの字が、小さすぎて見えにくいのよね。

読了日:9月23日 著者:杉浦日向子

読書メーター

8月に読んだ本

いつになったら晴れるのかな~と思いながら、
もう明日から10月。
きんもくせいの香りがすると、もう秋ね~といつもなら思うのですが、
今年は、お天気少し良くなっても、空気がじっとりしているので、
もう秋ね~な気分にいまいちなれず、ちょっとさみしい。

先日久々レディースデイで、映画を見に行き
昨日は、娘と、『ピーターラビット展』を見に行ったのですが、
平日ということもあり、どちらもおばさま率高し。
まあ、私も同類ですけどね。


2016年8月の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:465ページ
ナイス数:9ナイス

パンツの面目ふんどしの沽券パンツの面目ふんどしの沽券感想

なかなか聞けない下着の話、ロシアの家庭科の衣服製作の一番目にパンツを作るに驚き、
また、トイレ内作法の違いにほーと思い、そこを発端にズボンや、スカートの歴史にまで深く深く発展していく。
米原さんの、深い考察、その探求心に感心。学問て、こういうことなのだなと、思う。

読了日:8月31日 著者:米原万里


デミアン (新潮文庫)デミアン (新潮文庫)
読了日:8月31日 著者:ヘッセ

読書メーター

7月に読んだ本

今日で8月もおしまい。
娘も、元気に帰ってきました。

2016年7月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1731ページ
ナイス数:4ナイス

文芸漫談―笑うブンガク入門文芸漫談―笑うブンガク入門感想
普通の文章なのかと思いきや、お二人の対談?漫談形式だったので、読みやすいかと思ったのですが、哲学的であったり、知らない単語がいろいろあったりとなかなかすんなりとはいきませんでした。
でも、小説を書くってのそういうことなのかとか、興味深い話が聞けて良かった。

読了日:7月20日 著者:いとうせいこう,渡部直己,奥泉光


世界文学は面白い。 文芸漫談で地球一周世界文学は面白い。 文芸漫談で地球一周感想
前回読んだ、『文芸漫談』は、ちょっと雲をつかむ感じでわかりにくかったのですが、こちらは、この話について❗という形式なので、具体的で私にもついていけました。
いろんな場面に突っ込み入れつつも、解説したり、ほうほう、そういうことなのねと思ったり。
実際読んだことのないものがほとんどでしたが、読んでみたくなりました。
毎回始めに披露される、奥泉さんの近況報告も良かった。

読了日:7月20日 著者:奥泉光,いとうせいこう


言い寄る (講談社文庫)言い寄る (講談社文庫)感想
ちょっと軽めのものが読みたくて読んでみました。昭和48年に週刊誌に連載されたものでした。
でも、剛が財閥とか、ちょっとしたところに時代を感じるものの、そんなに古くさい話でもない。
と思うと、そのころはずいぶんとんだ女だったのかも。
自分語りすることもあまりなく会話も上手くとんとんと話が進んでいくので、楽しく読めました。

読了日:7月20日 著者:田辺聖子


苺をつぶしながら (講談社文庫)苺をつぶしながら (講談社文庫)感想
三部作の真ん中を読んでないのだけれど、「言い寄る」に出てきた剛との離婚のあとのお話。
一人になれた解放感、自由を謳歌する楽しさがあふれてます。
ただ、自分語りが多くちょっとダレしまいます。
最後、一人の自由さの裏側の寂しさにも気づきながらも、自分らしく人生を楽しむ姿はなかなかいいなと思う。

読了日:7月30日 著者:田辺聖子


断捨離 私らしい生き方のすすめ (DO BOOKS)断捨離 私らしい生き方のすすめ (DO BOOKS)感想
断捨離の技術というより、心理的サポートの本。
片付けたいと思いつつも、もうひとつ行動に移せない処なので、背中を押してもらうために読んでみた。
少しやる気になったかな?

読了日:7月30日 著者:川畑のぶこ,やましたひでこ(序文)


林檎の木 (集英社文庫)林檎の木 (集英社文庫)感想
言ってしまえば、『男というものは、人生にふさわしく作られてはいないのだ~』などと始めの方で書かれている通り、この主人公アジャーストは、なにやってんだよ~。
ひどすぎる!!なのです。
回想する話のなかで、林檎の木のある田舎の風景、ある決意をして出てきた、海辺のリゾートの風景、その対照的な雰囲気。
楽園から一歩出てしまった為に、見えてくる世界や、夢から覚めた様な感覚。
ちょっとちょっと~と思いつつも、それもわかると思ってしまう。文章が美しかった。

読了日:7月30日 著者:ゴールズワージー



読書メーター

6月に読んだ本

なんだか暑さ、湿度にさらに弱くなってしまった様な今日この頃です。

今日は、大暑というのに涼し~一日で、ホッと一息。

夜ごはんに、てんぷらするほどの気力はないけど。
とオニオンリングの様な、玉ねぎてんぷらみたいなので、玉ねぎの天丼にしてみた。
玉ねぎだけなのに、けっこういいね~
動物性たんぱく質無くても平気な息子にも好評でした。

あっ、おかずは他にも少し作りましたよ(^_-)-☆


2016年6月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1141ページ
ナイス数:10ナイス

利休にたずねよ利休にたずねよ感想
あらゆるものに対する審美眼と、それを追求する所、もてはやされていたものが、そのうち嫉妬をかい、疎ましがられていく。
時間を遡ることで、その緩やかな変化を感じることが出来る。
若い頃のエピソードが何だったのか?というところがずっと絡んでくるわけだが、その頃の利休が一番人間らしい気がする。
そういうことがあったからの美しさに対するこだわりなのかもしれないが。
また、お茶の空間に身をおいてみたくなります。

読了日:6月7日 著者:山本兼一



旅行者の朝食 (文春文庫)旅行者の朝食 (文春文庫)感想
ロシアの食べ物に関するエッセイかと手に取りましたが、他の所の話も入ってます。
最初の通訳の話から感心しつつ、面白く、食べたことの無い味も気になり、米原さんの食欲に驚きつつも、楽しそうに語られる食べ物の話に引き込まれました。
やっぱり、ハルヴァ気になります。食べてみたい。


読了日:6月7日 著者:米原万里



藤森照信×山口 晃  探検!  東京国立博物館藤森照信×山口 晃 探検! 東京国立博物館感想
以前読んだ、お二人の建物に関する著書が面白かったので、読んでみました。
こちらも、東京国立博物館の、建物中心の内容ですあっさり、さらっと読めてしまいますが、写真も多く、楽しめます。
各々の建築様式の話や、細かい見所などはもちろんふむふむって感じでおもしろいのですが、グッときた一品がさらっと紹介してあるのも楽しいです。今度見に行きたくなります。

読了日:6月7日 著者:藤森照信,山口晃



空ばかり見ていた空ばかり見ていた感想
放浪の床屋?のホクトさんが、関わったような、関わらないようなでも、少しは関係ある人たち。
どこの国だかはわからないけれど、日本では無さそうなどこかな雰囲気、フワッとしていて、崩れてしまいそうな、マアトのようなお話達。


読了日:6月30日 著者:吉田篤弘



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5月に読んだ本

明日からもう7月
全くお片付けも進まぬ日々なので、ちょっとエンジンかけなくっちゃ。
しかし、どこから手を付けようか…。というところからなかなか進めぬのですよね~。

娘の方は、それなりに楽しく留学生活送ってるようです。
適応能力結構あるのね。と、また感心。


2016年5月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:945ページ
ナイス数:13ナイス

江戸の恋―「粋」と「艶気」に生きる (集英社新書)江戸の恋―「粋」と「艶気」に生きる (集英社新書)感想
読み終わって気付いたら、以前に読んだ、「きもの草子」と同じ方の様でした。
恋を切り口にした江戸事情。
初恋、心中、男色やら、いろんな切り口で語られていますが、江戸の結婚事情というのが意外でした。好きだから結婚するというよりも、一緒に生活していくという目的のため、のような、もっと現実的なものだったとか。
共働きも当たり前、しかも、共に稼ぐというより個々で稼ぐ。江戸時代は、今より「個々で」という考え方が強かったのだとか。
当たり前だけど、時代が変わればいろいろな価値観も変わってくるのね、
今と繋がってはいるけれど、何だかよその国の話を読んでる気がしてしまった。

読了日:5月18日 著者:田中優子


キャッチャー・イン・ザ・ライキャッチャー・イン・ザ・ライ感想
遥か昔に白水uブックス版で読みましたが、その時はよくわからず。
今回、村上春樹訳が私にはあっていたのか、いろいろな人生経験を積んだからか?こんな話だったのかと、面白く読めました。
若者特有の潔癖さ尖った部分や、反面お子さまな部分。
兄弟の死を引きずるナイーブな所、自分の中のいろんな部分と折り合いがつけられない思春期特有の感じなど、学校を飛び出してからどんどん追い込まれていく感じなどがハラハラさせられる。
以前に読んだ時もそうだったけど、最後の木馬の場面が印象的でした。
Uブックス版とすこしだけ読み比べましたが、ちょっとしたところで、主人公の印象が変わりますね。
私は村上版の方が読みやすかった。
始めに挨拶に行く先生宅でのやり取りが、何だかよくわかるわ~。
前に読んだ頃の自分にはそういう所はわからなかったかも 。

読了日:5月18日 著者:J.D.サリンジャー


想像ラジオ (河出文庫)想像ラジオ (河出文庫)感想
東日本大震災を背景に、亡くなった人とのかかわり方を考えさせられる。
軽やかなDJ アークの語りで読み進めていくが、途中いろんな事が重くなってしまって、じっくり読めなくなってしまった。
もっと考えなくちゃと思うけれど、それも偽善のようで、かといって、考えないのも良くない気がして。
ちょっと苦しくなってしまった。アークさんが流していた音楽を聞いてみたい。

読了日:5月18日 著者:いとうせいこう


大江戸美味草(むまそう)紙大江戸美味草(むまそう)紙感想
川柳から紐解く江戸の食べ物事情。
さらっと読んじゃいましたが、江戸の風俗なども垣間見れて面白く読めました。
 『羊羮をすなおに食って睨まれる』何だか落語みたい。

読了日:5月18日 著者:杉浦日向子

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