私のすきなもの
わたしのまわりのすきなものたちのこと

かあさんのいす

今週は、二回本読みがありました。
今回は、4年生

かあさんのいす かあさんのいす
ベラ B.ウィリアムズ、佐野 洋子 他 (1984/01)
あかね書房

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かあさんのいす / ベラ B.ウィリアムズ、佐野 洋子 他

主人公の女の子が、語る形で話が進んでいきます。
女の子の家は、この子と、おかあさんと、おばあちゃんの3人家族です。
去年家が火事に遭い、何もなくなってしまいました。
仕事で疲れて帰ってきたお母さんの足を延ばす椅子もないということで、お金を貯めて椅子を買おうというお話です。


こう書いてしまうと、暗い感じですが、
まったく暗い雰囲気はありません

絵もカラフルできれいだし、
火事に遭った後の周りの人たちが、すばらしいのです。。
きっとそうやって手助けしたり、されたりしながら生きていくのが、普通な環境なのでしょうね。

そして、椅子を探す場面でのおばあちゃんの楽しそうな顔。
椅子が来て、座る満ち足りた雰囲気、とても温かい気持ちになります。

実は、前日に家で読んだ時に何だか涙が出そうになり、つまりそうになってしまいました。
この本では、こんなことなかったのですが、どこか心の琴線にふれたのでしょうね。
次の日大丈夫かなと思ってたのですが、無事に読めました。  ホッ

この続きのお話もあるんですよ~



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Comment

クリスタルさん
そうなんです。
本当に温かい気持ちになりますよね。

最後に満足できるお話っていいな~と思います。

私も子どもに本を読むことしばらくしてなかったな~と反省しつつ、最近また読み出しました。
少しでも長い間読んであげたいなと思ってます。

クリスタルさんは、英語のものは、原書で読めるのですね。
うらやましいです。

翻訳されてダメになってしまうものが、結構あるようなのですよね。
あと、良いけど翻訳されないとか…



2007.07.09 17:09 | URL | hinata #- [edit]
tomorinさん
そうですね
ピンチの時こそ力になれるのは家族かもしれませんね。

この本を読むと、まだまだ世の中捨てたもんじゃないという気になります。
今回は、特にそう感じました。e-257
2007.07.09 16:51 | URL | hinata #- [edit]
tomorin。
家族はピンチの時に家族の大切さを知りますよね。
そうゆうのって、いつもはわからないんですけど・・・・
2007.07.09 15:45 | URL | tomorin。 #d/CpiV46 [edit]
素敵なストーリーですね。
誰かを想うときの気持ちってあったかいですよね。子供さんたちもお話を聞いて何か感じ取ってくれたことでしょう。
私も明日あたり図書館に行って本を借りてきます。
息子たちに読み聞かせしてあげなくちゃって気持ちになりました♪
2007.07.09 12:16 | URL | クリスタル #- [edit]

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