私のすきなもの
わたしのまわりのすきなものたちのこと

10月から、1月に読んだ本

なんだかとっても久しぶり。
写真も撮らないので、なかなか話題がありませんが、無事に日々すごしております。

先日、久しぶりにお昼娘と食べるのに、フレンチトーストを作りました。
前はよく作ってたけど、こんな風にちゃんと作って、お昼をゆっくり食べるってなんだかすごく久しぶりな感じ。
以前は、当たり前とか、ちょっとめんどくさいと思ってたことも、今思うと、宝物の時間だったのね。

すっかり間が開いて、本読んでもなかなか感想書く気力が無かったりしたので、まとめてになりました。
本もなかなか読めないな~。


2017年1月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1590ページ
ナイス数:2ナイス


学生時代にやらなくてもいい20のこと学生時代にやらなくてもいい20のこと
読了日:1月13日 著者:朝井リョウ


ベジタリアン・パーフェクト・ブック 作る人のためのベジタリアン・パーフェクト・ブック 作る人のための感想
レストランなど、これからベジタリアン対応も考えたいという方達向けの本ですが、わかりやすく書いてあります。
ベジタリアン向けにするためのレシピのアイデアとか、小技も書いてあって、そこだけほしい。という感じです。

読了日:1月13日 著者:庄司いずみ


「弱くても勝てます」: 開成高校野球部のセオリー (新潮文庫)「弱くても勝てます」: 開成高校野球部のセオリー (新潮文庫)感想
感想なかなか書けませんでしたが、かなり面白かった。
選手達の理論的な考えを、なぜそう思うのかとか突っ込みつつもインタヴューして、考える。
まじめなんだけど、おもしろい。
読了日:1月13日 著者:高橋秀実


怒り(上) (中公文庫)怒り(上) (中公文庫)
読了日:1月13日 著者:吉田修一


怒り(下) (中公文庫)怒り(下) (中公文庫)感想
映画を先に見たのですが、けっこう重くて、なかなか読む気になれませんでした。
ほとんど映画どうりでしたが、映画になかった担当した刑事さんの話が結構切なくて良かった。
事件に翻弄される周りの人達の事はわかってくるのに、犯人がなぜこういう事をしたのか、本当はどんな人物なのかは想像するしかない。
本当は何に怒っていたのだろう。
人を信じたいけど、本当に信じるって 難しい。
読了日:1月13日 著者:吉田修一

>三四郎 (集英社文庫)三四郎 (集英社文庫)
読了日:1月13日 著者:夏目漱石

読書メーター

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