私のすきなもの
わたしのまわりのすきなものたちのこと

4月に読んだ本

バタバタと気ぜわしくゴールデンウィークも過ぎ、
ようやくほっと一息。
先週、娘が留学へと旅立っていきました。

自分で決めて、行動して、我が子ながらすごいなと思います。
もちろん、まだまだ頼りなくって、いろいろ口出ししてしまうところもありますが、
あれこれ言い過ぎない。任せる。というのも今回、私の勉強になりました。

家族の一人がいないというのもなんだかまだなれないし、
いろいろお手伝い&麦虎の世話もしてくれていたので、ちょっと大変ですが、
早く通常生活に戻って、
帰ってくるまでにちょっとお片付けしなくっちゃ。

2016年4月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:1011ページ
ナイス数:18ナイス

キャロル (河出文庫)キャロル (河出文庫)感想
パトリシア·ハイスミスと言えば、サスペンスと思っていたので、恋愛小説?そして、久しぶりで懐かしくもあり、映画紹介も気になったので、読んでみました。
女性同士の恋愛ではあるけれど、そこに重点がおかれてる訳ではなく、ただ引かれてしまったのが同性だったというだけ。という印象。
事細かに綴られる、テレーズの感情にはらはらしたり、やきもきしたり、後半二人はどうなるの?と気になったり、そういった面では、サスペンス的でした。

読了日:4月22日 著者:パトリシアハイスミス


大江戸観光 (ちくま文庫)大江戸観光 (ちくま文庫)感想
最近、江戸の生活というものがちょこっと気になるので読んでみました。
いろんな所に書かれたエッセイをまとめた様な形なので、ちょっとまとまりがない様に感じてしまいましたが、ちょこっと気になる位の私にはちょうど良かったかな。
紹介されてる本も気になりますが、けっこう難しそうかも。

読了日:4月23日 著者:杉浦日向子


それからはスープのことばかり考えて暮らした (中公文庫)それからはスープのことばかり考えて暮らした (中公文庫)感想
映画、かもめ食堂的な雰囲気のお話。
サンドイッチも、スープも美味しそうでお腹が空きます。
穏やかな雰囲気でなごみますが、気になる脇役女優さんの話しがちょっと男性のノスタルジーというのか?な感じでちょっと…
でも、好きな雰囲気なので、他のも読んでみようかな。

読了日:4月23日 著者:吉田篤弘



読書メーター

スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://hinata11.blog110.fc2.com/tb.php/634-2889c9f2
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。