私のすきなもの
わたしのまわりのすきなものたちのこと

3月に読んだ本

今月に入って、熊本の地震もあり、
何だか、落ち着かない気分が続いたり、
腰の痛いのもずいぶん良くなってきましたが、まだ整骨院通いが続いたり、
他も、準備することなどがいろいろあって、
バタバタとしている間にもうすぐ5月となってしまいます。

久々に娘と図書館に行ったりしましたが、それもはるか昔の事のようです。

2016年3月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:579ページ
ナイス数:7ナイス

自己流園芸ベランダ派 (河出文庫)自己流園芸ベランダ派 (河出文庫)感想
前回のより短くまとめられてるので、
あっさりした感じはあるけれど、それはそれで良かった。
柳生真吾さんのあとがきに納得。
いとうさんは、植物と一喜一憂してる。
そこがおもしろく、好感をもてるのでしょう。
そして、楽しそうなのが伝染しそうになります。

読了日:3月20日 著者:いとうせいこう


きもの草子きもの草子感想
日本近世文化 アジア比較文化専門の方だそうで、
その観点から、着物の布、模様のはなしなどが掘り下げられていて興味深ければ深かった。
丸紋のはなしなど、江戸時代の人のユーモアというか、遊び心などもよくわかり、
もっといろいろ知りたくなります。

読了日:3月20日 著者:田中優子


曾根崎心中曾根崎心中感想
全くそのままの訳ではないですよね?
どの程度角田さん色が出ているのでしょうか?
思った以上に引き込まれ一気に読んでしまった。
辛い過去があったから余計に惹かれる二人、同じように辛い思いをしたのに、
人を信じる心を持てた者と、頑なに信じられなくなったもの。お初の細々とした心情が伝わって来ます。
文楽でも見たくなった。

読了日:3月21日 著者:角田光代,近松門左衛門



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