私のすきなもの
わたしのまわりのすきなものたちのこと

7月に読んだ本

まだまだ暑い日が続きます。 よね。
なんだか今年はさらに暑さに弱くなった様な…。
湿度が特にダメ。今年は特に湿度高い日が多い気がするのですが。
早く涼しくならないかな~~。

2014年7月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1582ページ
ナイス数:16ナイス

ブリット‐マリはただいま幸せブリット‐マリはただいま幸せ感想
リンドグレーンのデビュー作
ブリット・マリがペンフレンドに宛てて書いた手紙形式のお話です。
はつらつとしていて元気いっぱいなブリット・マリに元気をもらえます。


読了日:7月4日 著者:アストリッド・リンドグレーン


ヒットラーのカナリヤ (Y.A.Books)ヒットラーのカナリヤ (Y.A.Books)感想
第二次世界大戦中ドイツに占領されたデンマークの話。
ドイツ人の中にもデンマーク人の中にもいろんな考えを持った人達がいて、誰が敵か味方か見た目ではわからない。そんな状況の中の恐怖が伝わってきます。
そんな中でも勇敢に正しいと思った事に突き進んで行く人達がいたということ。
後書きの、なぜそんな危険を犯したのかと父親に聞いたら、「それが、正しいことだったから」と言われたというのに、ただただ頭が下がります。



読了日:7月4日 著者:サンディートクスヴィグ


黄色い目の魚 (新潮文庫)黄色い目の魚 (新潮文庫)感想
どこか強くてまっすぐなみのりと、父親の影をどこかで引きずっている木島が絵を通して何だかわからないけど引かれあって行くというか、引かれあってるのにも気づかず、でも、自分の回りのまだるっこしい状況と格闘しつつ、自分の気持ちに気付いた時、回りの状況も違って捉えられた。
人を好きになった時に回りの世界も広がって見えた。
こんな風に自分の状況もパッと開けて見える瞬間がきたらいいのにと思う。
自分で気づいてないだけかも知れないけど…。
それにしても、高校生なのに、こんなにお酒飲んでいいの?飲酒場面多すぎません
読了日:7月15日 著者:佐藤多佳子


猫と人と古民家と猫と人と古民家と感想
古民家再生、大変だろうけど興味ある。
でもどのぐらい大変なの?
リフォームだけでも大変なんだから、家を建て直す。それも、古民家。しかも遠いとなったらそれは大変でしょうね。

それでそれで、それからどうなったの?なんて野次馬根性丸出しで読めました。
大変だったろうけれど(まだ継続中?)
そんな所で暮らせるのはやっぱりいいなと思ってしまいます。



読了日:7月15日 著者:南里秀子


肩ごしの恋人 (集英社文庫)肩ごしの恋人 (集英社文庫)感想
この調子で最後までいっちゃうのかな?と思ったら、思ったよりさわやかな読後感でした。
何はともあれ、強い信念を持ってるよね。
バブル後のお話みたいですが、バブル臭が気になります。



読了日:7月27日 著者:唯川恵


言えないコトバ言えないコトバ感想
回りではよく使われていても、自分は使えない言葉ってあるよね〜
うんうん。



読了日:7月31日 著者:益田ミリ

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