私のすきなもの
わたしのまわりのすきなものたちのこと

若葉のうた

詩集 若葉のうた詩集 若葉のうた
(1986/12)
金子 光晴

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今回は、詩集です。

詩なんてよくわからないと思っていました。
実際今も良くは、わかっていませんが、

好きな詩というのが出来てきました。
これもその中のひとつです。

金子光晴さんが、自分のお孫さんのことを書かれた詩を集めたものです

親から子どもへの愛と、爺、婆から孫への愛は違いますよね。
無償の愛というのかな?
もちろん親もひたすらに愛情を注いでいますが・・・

その孫へのあふれるような愛情が、とても美しく、あたたかく、
自分も、子どもが赤ちゃんだった時の、あのただただひたすらにかわいかった。
という気持ちを思い起こさせてくれます。

先日久しぶりに読みたくなって、
声に出して読んでいたのですが、(詩は声に出した方が、心にはいりやすいような気がするのです。)
娘は、他の本を読んで欲しいようで、
「それでおしまいね」
というので、じゃあこれで最後ね。なんて言っていたら、聞いていないと思っていた息子が、
「もっと読んで」
というので、しばらく読みました。

気に入ってくれたのね。
なんだかうれしかったです。




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Comment

クリスタルさん

そうですね。本もそうですが、読むときによって、受け取るものが違いますよね。
昔読んだものも、この年になって読むと、また違ったものが、見えてきたりしますよね。

聞きなさいよ~という感じで読んでいたわけでは、なかったので、なんだかうれしかったです。
2007.09.24 17:15 | URL | hinata #JalddpaA [edit]
tomorinさん

本を読んであげられるのも今のうちですよね。最近ほとんど読んであげていないので、
時々気になって読んだりしてます。

金子みすずさんおすきなんですね。
「みんなちがってみんないい~」
というのでしたよね教科書のは、

本当にいいものは、読み継がれていくのでしょうね。

2007.09.24 17:06 | URL | hinata #JalddpaA [edit]
詩はその時の自分がおかれた状況によって、また成長の段階によってもとらえ方もかわってきますよね。
自分でつぶやくことはあっても、以外に読むことの少ない詩集。
息子さんも何か感じるものがあったのでしょうね。
嬉しくなってしまった気持ち、よくわかります。
2007.09.24 10:45 | URL | クリスタル #zwLapsbc [edit]
詩のは声を出したほうが気持ちが入っていいですね・・・
読み聞かせって大切です・・・
自分の子供にももっと読み聞かせしてあげればよかったな・・・

同じ金子でも金子みすゞは、子供が小学生の頃に、授業でもやってたので詩集を買って何度も読みました

不幸な生い立ちで気の毒なくらいでしたが、素敵な詩を書かれていて、今の時代に読んでも本当に感動します
2007.09.23 22:11 | URL | tomorin。 #d/CpiV46 [edit]
NICCAさん

もともと息子は、詩も好きなようだったのですが、このところ本を読んであげるということも減っていたので、
もっと聞きたいと言ってくれたことが、単純にうれしかったです。
「あなたのちいちゃい時には、おかあさんもこんな気持ちだったのよ」なんて言いたくなりますが、おさえておさえてね(^u^)

そうね。息子は、正論でくるので、もう勝てませんって感じです。^_^;
女の子の方が、もっとそうかな?
2007.09.23 21:21 | URL | hinata #JalddpaA [edit]
たまに読むとググッと感じるときがありますね。行と行の合間とか、終わりの後の余韻とか。そんなものも含めて。
息子さんはお母さんが読んでくれた詩になにかひきつけられたんでしょうね。そういうのを共感しあえるとうれしいね。
あと小さい時とはまた違った気持ちでとらえているだろうし。近づいてきた。。って感じがしますよね。成長したなーとか。
2007.09.23 14:29 | URL | NICCA #- [edit]

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