私のすきなもの
わたしのまわりのすきなものたちのこと

読んでます

何もやる気がおきずに、本を読んでもびっくりするぐらい寝ちゃう日々…
と前に書きましたが、

夏の暑さの中、先が気になるのにすぐに眠くなり、
読み始めてはすぐに寝て、読み始めてはすぐに寝てと繰り返しながら、
かなり前に買って積読状態だった 村上春樹の『海辺のカフカ』をようやく読み終えたら、
またいろいろ読みたい気分になってきました

そして、先週末娘とブックオフに行って、また次はいつ行けるかわからないからと、4冊ほど買ったのに、もう読んじゃいました極端すぎる

読んだリスト

不倫と南米   よしもとばなな
アルゼンチンを旅した後に、そこのイメージで小説を作った短編集。こんなことできちゃうなんてすごいわ。
面白くて一気に読んじゃいました。

木暮荘物語   三浦しをん
おんぼろのアパート木暮荘住人そこにかかわる人達のお話。
普通だけどちょっと変わった人達それぞれの生活。そりゃないでしょなんて思って読みながらも最後は、なんだかあったかい気持ちにさせられる短編集

前進する日もしない日も   益田ミリ
エッセイ 著者と同年代ということもあるからか、ちょっと冷めた感じの雰囲気が、中学校の頃を思い出しちゃいました。
懐かしい話しなわけじゃないんだけどね。

ワタシは最高にツイている   小林聡美
久々の小林聡美さんのエッセイ そここでふふふっと笑わせてもらいました。

樋口可南子のきものまわり 清野恵理子
雑誌『メイプル』に連載されたモノをまとめた本だそうです。
樋口可南子さんの毎回の着物はとてもすてき。
ただ、もうちょっと突っ込んだ話を聞いてみたい感じ。

美しい日本の道具たち   高森寛子
漆器や、台所回りの品々を中心に、いろいろな道具達の紹介。
高森寛子さんが、作った方達とも面識があって、それぞれの道具の背景なども知る事が出来て良かった。
どれも手に触れて見てみたくなってしまいます。
漆器の器ほしい…

ぼくと1ルピーの神様   ヴィカス・スワラップ
アカデミー賞を受賞した、『スラムドック$ミリオネア』の原作
インドの闇の部分その底辺に暮らす青年がなぜ?先が気になって気になって夢中で読んじゃいました。
今でもこういう問題はあるのだろうけれど、そんな生活のなかでも生きていく強さを感じました。
最後、後もう少しでページが終わるのに、まだこんな所で、一体最後はどうなるの?と思いましたが、最後までスッキリ気分で良かった。おもしろかったです。

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