私のすきなもの
わたしのまわりのすきなものたちのこと

韓国の美しいもの


韓ドラにはまって韓国をずいぶん身近に感じる様になりました。
今はもうずいぶん落ち着いてしまって、韓国映画をときどき見たり、ドラマも今見ているのは1つだけ。

かなりはまっている時は、韓国行きたいね~なんて言ってみたりしたものの、
はたして韓国に行って私がやりたいことって何だろう?
ロケ地めぐりしたいわけでもないし、韓国料理も食べたいけど、新大久保で食べるぐらいでも…

行ってみたいけど、これ!というもう一つ背中を押すものが無かった。

図書館でみつけたこの本。
おっ、こんなのもあったんだ~なんて思ったら、やっぱり最近出た本でした。
今までこういう韓国の雑貨を扱う本て見なかった様な…
私がアンテナ張ってなかったからかもしれないけど

韓国の美しいもの (とんぼの本)韓国の美しいもの (とんぼの本)
(2010/03)
小澤 典代森 隆志

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こちらの本、題名のとおり、韓国の美しいもを集めて写真もたっぷりに紹介してあります。
刺繍の美しい袋物だったり、刺子の様なものであったり、アクセサリーであったり、
小さな箪笥であったり、食器であったり。

韓国ドラマや、映画などで、今までちょっと気になっていた小物達。

男の子が好きな女の子にあげる髪飾りを露店で買う場面を見て、日本のとはちょっと違うキラキラしたかわいい感じが気になったり、
時代劇などで水を汲む何かをくりぬいた様な柄杓や、おけの形が気になっていたり、
韓国に行ったお友達が持っていた素朴な茶漉しが素敵だったり。

そうそう、こんなもの達を見に行くなら、すごく行きたいな~なんて思ったのでした。



夏ごろから読んだ本
メモしておいたんだけど、結局のせられなくてメモの行き場が無いので、
とりあえず記録としてのこしておきます。


  エッセイ

これからはあるくのだ  角田光代

私が好きなルール    堀井和子

三谷幸喜のありふれた生活7
ザ・マジックイヤー      三谷幸喜

三谷幸喜のありふれた生活4
冷や汗の向こう側       三谷幸喜

グァテマラの弟        片桐はいり


  対談集

あのひととここだけのおしゃべり  よしながふみ

いらつく二人      三谷幸喜  清水ミチコ


  小説


きみはポラリス    三浦しをん

対岸の彼女      角田光代

彼女のこんだて帖   角田光代


  映画評  

日本映画最終戦争  柳下毅一郎
          江戸木 純
          クマちゃん 

セツの100本立映画館   長沢 節 

美少年映画セミナー     長沢 節



グァテマラの弟は、片桐はいりと、昔は仲が悪くてほとんどしゃべらなかったという弟がグァテマラにすむようになって、会いに行く話。
大人になっての兄弟の距離感がなんかいいなと思えた。

対岸の彼女主人公の女の子達のやり場のない気持ちに胸が締め付けられた。
本読んで久々に涙でした。  

長沢 節さんの映画評は結構思い出深いので、久々読んで懐かしかったのだけど、すごく覚えてるのは抜けてる様な… またいろいろ見たくなりました。

書いてたら、いろいろ書きたくなっちゃうけど、とりとめ無くなりそうなので、この辺で。


 
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