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しずくのぼうけん

しずくのぼうけん (世界傑作絵本シリーズ―ポーランドの絵本)しずくのぼうけん (世界傑作絵本シリーズ―ポーランドの絵本)
(1969/08)
マリア・テルリコフスカ

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この本、霜柱を見ると思い出します。
私が小学校の低学年のころに大好きで、このしずくの絵を描いて父に凧を作ってもらったけ。
図書館で借りたからうちにはなかったので、息子が小さい頃本屋さんで再会して買ってしまいました。

ある すいようびの ことだった
むらの おばさんの バケツから
ぴしゃんと みずが ひとしずく
とびだして ながい たびに でた
ひとりぼっちで たびに でた


こんな風に歌う調子でしずくのぼうけんが始まります。
よごれたしずくがクリーニング屋さんに行けと言われたり、蒸発して雲になったり、
雨になって降りてきたら、氷になったり、川に流されてじゃぐちから出てきたり。
水の気体になったり氷になったりの流れが、リズムある言葉で語られ、楽しいお話になって身近なものとして感じられます。

霜柱を見ると
雨となって落ちてきたしずくが、岩の割れ目に落ちてしまって、翌朝氷になってバン!と岩を粉々に砕いてしまう
という所を思い出します。
本当は小さなしずくで、昨日は普通の地面だったのに、今日は急にこんなに盛り上がって大きくなってすごいな~って


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Comment

mさん
mさんのお子さんも好きなんですね、うれしいな~

私もこれが溶けたら、どこ行くんだろう?と思います。
寒いのは嫌ですが、立派な霜柱が出来ているとうれしくなりますね。
2010.01.27 23:54 | URL | hinata #JalddpaA [edit]
うちの子も、この本好きです!

霜柱の写真、とってもきれいですね~
こんなにきれいなものが出来てしまうなんて、自然って、すごいですよね。
言われてみれば、」この霜柱も、「しずく」の変化したものなんですよね・・・
(^u^)
そう考えると、楽しいですね。
次は、どんな形になって、どこに行くのか。
2010.01.24 15:03 | URL | m #- [edit]

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