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みみずくと3びきのこねこ

みみずくと3びきのこねこ―かえでがおか農場シリーズ (ほるぷ海外秀作絵本)

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夏が近づき激しい西風がぶつかる頃、かえでがおか農場にある一番古い木が吹き倒されました。
嵐が行ってしまったあと、たおれた木のうろから出てきたのは、小さなちいさなみみずくの赤ちゃんでした…   (本紹介文より)



このみみちゃんを家に連れて来て、森に戻すまでのことと、後半はかえでがおか農場のこねこたちが納屋で暮らすようになるまでの事が書かれています。

みみちゃんも、こねこたちの事も、愛情たっぷり、だけど淡々と描かれていて、
すごくかわいく、身近に感じられます。
みみちゃんの様子や、お世話の話など、読んでいるだけ見ているだけで、本当にかわいい~と思えます。
「小さな社長みたいにくるくる歩く」とか、えさをとる練習の様子など、なんだか読むたびに可愛くてにやにやしてしまいます。

そして、こねこたちも、一匹、一匹それぞれの性格も良くわかっていたり、猫との生活ってこんなだよな~と、感じられ、面白く描かれています。

かえでが丘農場のお話は他にも
かえでがおか農場のいちねん
かえでがおか農場のなかまたち
とありますが、これが一番好きかも~


読んだあと、みみずくが飼いたくなります




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Comment

atsukoさん
お返事おそくなりました。
3匹の…というと、ぶたですかねi-179

大きい絵本なので、絵も大きくて、すてきです。
プロベンセン夫妻は実際に農場を持っていて、動物に囲まれて暮らしているようで、それぞれの動物たちに愛情が込められている様な気がします。

こちらの本、あまり本屋さんなどでは見かけないかもしれませんが、1985年初版なんですよ。
私も子供がいなかったら、知らなかったと思います。
残念ながら、今は品切れの様ですね~
図書館にはあると思いますので、ぜひi-179
大人でも楽しめると思いますよ。
2009.07.25 16:09 | URL | hinata #JalddpaA [edit]
「狼と三びきのこぶた」じゃないんですね!
最近の絵本を知らないので、絵のきれいさにびっくりしてしまいました。

猫が出てくるなんて、読んでみたいです☆
2009.07.20 22:33 | URL | atsuko #- [edit]

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