私のすきなもの
わたしのまわりのすきなものたちのこと

夏の本

二か月に一度配本をお願いしている、
阿佐ヶ谷の「子どもの本や」さんから、本が届きました。

息子には、ハヤ号セイ川をいく (講談社青い鳥文庫 (75‐1)) / フィリパ=ピアス、足沢 良子 他
おもしろそうです。

娘には、




ねこのオーランドー海へいく ねこのオーランドー海へいく
キャスリーン・ヘイル、小沢 正 他 (1997/08)
童話館出版

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こちらは、今は手に入らない、「ねこのオーランドー」と、ねこのオーランドー農場をかう / キャスリーン・ヘイル、脇 明子 他
の続きです。
農場に住んでいるねこのオーランドーたちは、暑さで参ってますが、行く所がありませんそんなとき、馬のバルカンが、海辺の町へと誘ってくれます。そして、海辺の町で、楽しい夏を過ごすというお話です

お父さんのオーランドーは、いつも頼りになります。今回も、難破船を救助したり、奥さんのグレイスを助けたり頼もしい
そして、グレイスも、かわいらしいくて、やさしい奥さんです。
子どもたちもやんちゃでかわいい!

この本少し大きめなのですが、絵もたくさん描かれていて、きれいです。
この猫や、馬も、それらしく描かれているのに、海岸で日光浴したり、ベッドで寝たり、コミカルです。

こんなもりだくさんの夏休みも楽しいだろうな。

夏の絵本をもうひとつ


たのしいなつ たのしいなつ
ロイス レンスキー (2005/06)
あすなろ書房

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 まちに まってた なつが きた。
 まいにち たのしく さあ、あそぼう~
と、外で、ままごとをしたり、ごっこあそびをしたり、昼寝、おやつ食べたりと、楽しい夏の一日が描かれています。
 

こんな夏休みも楽しいだろうな。

この本は、はる。なつ。あき。ふゆ。と、それぞれあって、
本の最後に、短い歌も付いています。
読んだだけで、ウキウキしてくる、かわいい絵本です。

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