私のすきなもの
わたしのまわりのすきなものたちのこと

子どもの本のこと 2

あるとき、そのお父さんから、本のリストをいただいたのですが、
今まで読んだものもあるし、知らないのもありました。

とりあえず読んだことないのを読んでみようと、はじめから借りていったのですが、

そしたら、なんだかみんなおもしろくて、
本当は、あたりはずれなんてなくていいんだ~~と、目から鱗でした。

で、そのリストのことを聞いたら、『季刊 子どもと本』
という冊子があって、そこに出ているのをまとめたそうなのです。


子どもと本





さっそくその本をお借りして読みました。
子どもに本を通して、生きることの美しさと、真実と、楽しさを伝えられる
そういう本が、すぐれた本だというようなことが書かれていました。、

なぜこれは、良くてこれは、ダメなのかというようなことも、
辛口ですが、とても納得できて、いままでの
あたり、はずれは、あるものなのかなー??
というもやもやが、すっきりしました。

それから、近くでやっているW文庫を紹介していただいて、
そこで、自由に本を選んで借りてこられるようになりました。

親が見ていると、ついつい「こんなのどう?」とか、「こっちの方がいいんじゃない?」などと言ってしまうのですが、

W文庫は、選ばれた本の中から、自分の好きなものを自由に選べるという
すてきな所なのです。



W文庫に行くようになって、
本集めに拍車がかかりました。

文庫にときどき来て下さるすてきな本屋さんから、まとめて買ったり、

古本屋をめぐったり、

阿佐ヶ谷の子どもの本屋さんから毎月送っていただいたり

子どもは、好きな本は何度も何度も読むし、大きくなってからも時々よんでいたりします。
そんな我が家の本棚から、少しずつ紹介出来たらな~と思っています。

『季刊 子どもと本』は、現在109まで出ていますが、
 1から順番に読んでいくと良いと思います。



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Comment

ルピナス文庫さん
コメントありがとうございます。
子どもと本の検索で来て下さったのですねありがとうございます。

いろんな考え方があると思いますが、『こどもと本』は子供の感性を信頼してしっかりとした考えのもとに書かれているのでいいなと思います。
何しろ選ばれた本がどれも面白かった。

子供の本の事を考えると、子どもの周りの世界のこともいろいろ考えるようになりますよね。

文庫をされいいるのですね、素敵な本が多くの子供たちの手に届くといいですね。


2009.10.24 00:01 | URL | hinata #JalddpaA [edit]
こんにちは。
「子どもと本」を検索中に、こちらに訪れてしまいました♪
「ちょっと言いすぎ…(苦笑)」って、わかります。でも、私も「子どもと本」をきっかけに もっと子どもと本と大人の関係を見直すようになりました。今は横浜でルピナス文庫という家庭文庫を開いています。
思わず、コメントをしてしまいました。
2009.10.20 20:21 | URL | ルピナス文庫 #- [edit]
しゃちさん
来ていただけてうれしいです。
ありがとうございます。
私も、「子どもと本」を読んでいる方にお会いできるのは、とてもうれしいのですよ。
それに、辛口ですし、今良く書店で見るような本は、かなり書かれちゃっていたりするので、反感を持つ方もたぶん少なくないのでは、??と思います。

でも、なかなかここまで言ってくれるものってないので、貴重な本だと思ってます。
しかも、子どものことをとても考えていらっしゃるのが、わかりますものね。

少しづつですが、本も紹介していきたいと思ってますので、よかったらまた来て下さいね。
2007.08.12 22:54 | URL | hinata #JalddpaA [edit]
はじめまして!
私のブログにコメントいただいたにもかかわらず、お返事が遅くなって申し訳ございません。
「子どもと本」の読者にお会いできて本当にうれしいです!
現在49号まで読みました。
辛口で、たまに「そこまで言わなくても・・・」と思うことも正直あります。
でも、一番根本にある「子どもたちに本当に必要な本を楽しく読んでもらいたい」という思いの強さには、学ぶところが多い本ですよね。
「季刊 子どもと本」に出合えて、私は良かったと思ってます。

こちらのブログもちょくちょくお伺いしますね!
よろしくお願いします。
2007.08.12 22:21 | URL | しゃち #xfH9rAAU [edit]

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