私のすきなもの
わたしのまわりのすきなものたちのこと

スーパームーン

今年は秋の訪れが早いですね。
いつも、まだ夏の名残気分が抜けず、
まだ暑い暑いなんて思っている間に
十五夜がいつの間にか過ぎてしまうのですが、
今年は、秋の気分で十五夜を迎えた気がします。
な~んんて言っても、特に何をしたわけではないのですけど。

でも、お月様が大きく見えるスーパームーンということなので、
お月様見てきました。

写真はなかなか難しいです。

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秋の落とし物

先日、父のところへ行ってきました。
いつもよりのんびり時間があったので、近くを散歩していると、

あれ?
栗じゃないし、なんでしょう?

近くをうろうろすると、
もっと落ちているところが。

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栃の木から落ちてきた、栃の実でした。
落ちてくるときは、もっと大きい実なのですが、
すぐにパカっと割れて、中からこの実が出てくるのです。

どんぐりより大きな実も、きれいに割れる外側の実も仲にちゃんと収まっている感じも、
なんだかうれしい。

大きい実のままお土産に持ってきましたが、
子ども達の反応いまいち。
まあしょうがないか。



8月に読んだ本

あの夏の暑さが嘘のような涼しさと、雨、曇り続きの日々でしたが、
今日は、ようやく久々の晴れ間です。

昨日までの豪雨で大変な方々も多くいらっしゃると思うと、軽々しく晴れて良かった~とはいきませんが…。
目の前が小さい崖の我が家も、このところの激しい豪雨がこの辺りだったら、どうなっていたか。
以前のように、のほほんと過ごしてもいられないそんな気分です。


2015年8月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1042ページ
ナイス数:22ナイス

すゞしろ日記すゞしろ日記感想
のんびりゆる〜く楽しめました。
さらっと描いた線でも、やっぱりしっかりしていて気持ちがよい。


読了日:8月8日 著者:山口晃


村上さんのところ村上さんのところ感想
文章はもちろんですが、重いものから軽いものまでいろいろある質問に、きちんと向き合って、それぞれの感じでちゃんとと答えてるのが、さすが〜という感じ。
村上春樹の生き方みたいなものも垣間見れて、いろんな所に、時々見返したい語録もあり、
楽しいながらも充実した読書時間でした。
これからも時々ぱらぱら見返しそう。
しばらくご無沙汰していた村上作品も、また読みたくなりました。


読了日:8月17日 著者:村上春樹


蜘蛛の糸 (280円文庫)蜘蛛の糸 (280円文庫)感想
娘が日本文学読みたい。
と言っているので、娘用でしたが、私もちゃんと読んだこと無いな?と読んでみた。
こんなに短かったのね。短いけど、濃いそんな印象。
しおんさんの後書き読んだら、どんな捉え方もありね。と思えて良かった。


読了日:8月17日 著者:芥川龍之介


ヴィヨンの妻・人間失格ほか―太宰治映画化原作コレクション〈2〉 (文春文庫)ヴィヨンの妻・人間失格ほか―太宰治映画化原作コレクション〈2〉 (文春文庫)感想
多分、初太宰治でした。
どれも太宰本人を題材にした話のようで、生きづらい思いがそこかしこにある。
もっと鬱々とした感じになっても良さそうだが、どこか、鬱々とした様を端から見ている様で、おも〜くなりすぎないのが不思議。



読了日:8月23日 著者:太宰治


私の小裂たち (ちくま文庫)私の小裂たち (ちくま文庫)感想
次はどんな裂が、次はどんな裂がと、文章を読みながら、それにあった裂が次々と出てきて、あっという間に読んでしまった。
自然の物からとれるいろんな色が、さまざまな色と組合わさり、素敵な布が出来上がる。
着物になったらどんなだろう?と想像するとまた楽しい。
志村さんの着物になった作品を見てみたい。
今は緑系の色が気になる。くさぎの青もきれい。


読了日:8月23日 著者:志村ふくみ

読書メーター

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