私のすきなもの
わたしのまわりのすきなものたちのこと

すだれ 掛けました

まだまだ雨が続くのかと思いきや、
思いのほか早く梅雨明け。
それと同時に、暑い暑い毎日です。

今年は、もっと遮熱効果のあるのに変えようか?
などと思ってましたが、よく見たら、うちの場合つけられなさそう
結局今までのままで。
すぐに終わるかと、無防備なまま作業してたら、
???たくさんあるぞ?
窓によって長さも違うし?
あっちにつけたり、かけ替えたり、
結構手惑い時間かかりました。

気が付けばうっすら日焼けか?埃か?心なしか黒くなった様な…
夏の日差し侮れません。

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少しは涼しげです。

ただいま豊作中のうちのミニトマトを食べて一休み。
黄色いミニトマトが、味も濃くて、甘くて好き。
皮が気になるので、剥いてみました。

本当は湯むきして冷やしておけばいいのだけど。

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たまってきたの、前回はピクルスにしたので、
今度は、トマトソースにでもしようかな。

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6月に読んだ本

現実逃避か?ずっと本を読んでいたい。
そんな6月でした。
じっくり読んだせいか、感想もいつもより長めです。

今までスクラップしてきた読みたかった本を読んでいこうと、図書館にリクエストしたりしてるのですが、
まとまって来たら、今度は、時間が無くてあまり読めない。
なかなかうまくいかないものです。


2015年6月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:1900ページ
ナイス数:29ナイス



父と息子のフィルム・クラブ父と息子のフィルム・クラブ感想
なんかイライラしながら読み終えました。
学校が合わないと思った息子に、学校をやめる代わりに週に3本映画を一緒に見ることを約束させるわけなのだが、「映画を見ることだけが唯一の教育なんだ」とか、映画を見るにしても、この場面のここがポイントだから、気を付けて見るようにとか、ああ~そんなこと言われて見たくないよ。な感じ。
まあ、親も人間なので、悩むのは当たり前で、ちょうど自分の仕事がうまくいってない頃と重なった事もあり、これでいいんだろうか?と悩んではいるのだけれど…。
話の中心も、息子の彼女の悩み中心で、もちろん思春期の男の子だからそんな悩みの中で生きてるってのも理解出来るんだけれど、話の中で交わされる息子の考えなどを見ても、幼いなりにもしっかりといろいろ考えているし、一番親と話したくない年頃なのに、結構話はしてるし、後半、映画についていろんな知識を得た話も少し出てくるから、きっと、映画を見ながらいろんな話をしたんだと思うのです。
だから、そんな話の方がもっと聞きたかったな~という感じです。
日本に居ると、お酒やドラックなんてものは、未成年にはまだ遠い存在な気がしていますが、海外では、もっと身近なものなのですね。せめてお酒だけでもなければ、こんなにこじれなかったのかも?なんて思ってしまった。 読み終わった後、ギルモアさんのインタビュー記事を読んだのだが、その短い記事の方が、ずっと良かった。 私が読みたかった内容じゃなかったって事かな?

読了日:6月10日 著者:デヴィッドギルモア



ことりことり感想
ことりの小父さんとお兄さんと鳥たち。
その中での幸せな世界と、それを取り巻く世界。分かり合える、わかってもらえる世界だけで生きていけたら、生きていってほしいと思うけれど、この世の中で生きていく以上、そんなわけにはいかない。
お兄さんを亡くしてから、分かり合える?わかってあげられる?人がいなくなった小父さんの幸せを願いながら読んだ。孤独ではあるけれど、自分の中での確かなより所、それだけは譲れないというもの、そんなものがあれば生きていけるのだろうか?
ふんわりした暖かさと、どうしようもない寂しさが心に残ります。
読了日:6月14日 著者:小川洋子



生き抜くための整体: カラダとココロのゆるめ方 (14歳の世渡り術)生き抜くための整体: カラダとココロのゆるめ方 (14歳の世渡り術)感想
整体って何ですか?って所から始まって、具体的に体の緊張をとる方法などをやりながら体感出来る。
気持ちいいとは、呼吸が深いこと。こんなときはここを緩めるとか。
実際に簡単な緩め方をやってみたら、やるたびにすぐに寝てしまってびっくり。
ただ眠かっただけなのか?緩んでリラックスしたからなのか?
後半は、生きていく上での悩みと、それに対応する体の使い方など、心と体は繋がっているとはいうけれど、困った時に、気持ちばかり考えるのではなく、体を整える事で気持ちを整える手助けをするとか、具体的でない所もあるけれど、知ってると少しは楽になれるかも。
『まずは今を生き抜く。そのためにはどうしたらいいのか。まずは今できることで工夫しながら、少しずつ楽になる方法を見つけていく。一番良い生き方とは、そういうことだと思います。』

『今できることに思い切り集中して、思い切り休む。 ぎゅっと縮んで、ふわ〜っとゆるむ。 心の底から湧いてくる力で生きる。 体で考えて、体が決断する。 よく遊びよく寝ること。』

読了日:6月15日 著者:片山洋次郎



ぶらんこ乗り (新潮文庫)ぶらんこ乗り (新潮文庫)感想
せつなくて、愛しくて、ちょっと怖くて、そして美しい。
これが初長編だったのですね。
次はどれを読んでみようか?



読了日:6月18日 著者:いしいしんじ



悪人(上) (朝日文庫)悪人(上) (朝日文庫)
読了日:6月22日 著者:吉田修一



悪人(下) (朝日文庫)悪人(下) (朝日文庫)感想
映画を見て、ストーリーは知っているのに、この世界にどっぷりはまって一気に読んでしまった。
結局祐一は悪人だったのか?本当の悪人は誰なのか?をずっと考える。
それぞれの登場人物に、それぞれ生きてきた歴史があり、どこかで何かを掛け違ったために崩れていく日常、もっと違うところへと思いながらもそこから抜け出せないあせりや、あきらめ。そんなやるせなさや、もどかしさに、苦しくなる。
事件が起こると、憶測をもとにいろんなコメントを出すメディア、それに踊らされ、その考えが自分のものにすり替わっていったりする、事件とは直接かかわりのない人達。
それも、悪の一部なのではないか? 最後の光代のコメントも、結局はいろんなところを通って入ってきた情報からの言葉なのでは?また一人にしないで、ならないで、と思う。
祐一の犯した行為はもちろん悪だけれど、悪人とは思いたくない。
読了日:6月22日 著者:吉田修一



ふたりの世界 1 ベルファストの発端ふたりの世界 1 ベルファストの発端感想
北アイルランドの民族の対立というのは、なんとなく聞いたことがあったけれど、こんなに近くに住む人と対立関係にあるってどんなだろう?と思う。負けん気の強い少女と、少年、やったらやり返すを繰り返すうちに、友情が芽生えてくるのですが、その後どうなるのでしょう?そんなにやり返さなくってもと思ってしまうけど…
読了日:6月23日 著者:ジョアン・リンガード



エドワード・アーディゾーニ―若き日の自伝エドワード・アーディゾーニ―若き日の自伝感想
生きてきた中での環境や、出来事が、やはり作品に反映されるんですね。
中で語られるエピソードなど、そのままアーディゾーニの話に出てきそうでした。
絵もふんだんにあるので、その影響もあるのかもしれませんが…
当時のイギリスは、親と離れて暮らすのもよくあった事だとか。
もっと固い感じで読みにくいかと思いましたが、絵のお陰もあるでしょうが、楽しくあっという間に読んでしまいました。


読了日:6月28日 著者:エドワードアーディゾーニ



読書メーター

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