私のすきなもの
わたしのまわりのすきなものたちのこと

ホッと一息

しばらくずっと悩みの種だったこと、

こういう筋書き出来てたのかしら?って感じで、
すんなり決まりました。

あまりにもすんなり決まって、今までの悩みの日々を思うとちょっと拍子抜け。
でも、ありがたいです。

その後、用事もあったので、ちょっと足を延ばして
東慶寺に行ってきました。

あ~、こういうところに来るには、カメラと、御朱印帳を持ってくるんだった~

仕方ないので、携帯で

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グーンと背筋が伸びるよう。
気持ちの良い杉

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お花が、ちょっとお星さまのようで、好きなアジサイ。

少しの時間でしたが、境内の空気はちょっとひんやりして、
心落ち着く時間でした。

御朱印帳は、またの機会に。

明日から7月、もうすぐ夏休み。
早いな~



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次から次へと

先々月あたりから、撮りためた映画をちょこっと見たりしていたら、映画館へ行って、見てきたくなりました。

先月は、
「ギリシャに消えた嘘」
「マミー」


先日は、
「馬々と人間たち」

この映画館、好みなのをやってくれてうれしいのですが、
短いのだと1週間、長くても3週間ぐらいで次のに変わってしまうので、
見たいのが重なると大変。

しかも、久々に行ったものだから、
次から次へとチラシを取り…


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こんなに…

一度気になりだすと、次から次へと見たいものが増えていきます。
あれも見たい、これも見たい。
次は何を見に行こうか?



野鳥の王国?

ブログの更新をしようとパソコンに向かっていたら、

チュンチュン
チーチー
チチチチチ
チュルンチュルン
チュチュチュチュチュ

あ~今日はからっとして、天気もいいし、
のどかだな~

チュンチュンチュン
チーチーチー
ヂーヂーヂー
チチチチチ~
チュルチュルチー

それにしても鳥多いな?
なんてお外を見たら、

あらあら、チュンチュンたくさん飛び回って、
ご飯探して動き回ってます。

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黄色い脚のムクドリでした。
ここに写ってるのだけでも4羽(わかりますか?)

奥の茂みに入ったのもいるし、
周りにもまだまだいるので、ずいぶん大所帯。
みんなでご飯の時間でしょうか?

鳥が来る事は珍しいことではないけれど、
こんな大所帯はびっくりです。

こんなにたくさんいるのに、
虎ちゃんどこ行っちゃったのかな~

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なんだ、チュンチュンもう行っちゃったのか~

5月に読んだ本

何だか、もやもやふわふわした感じで、地に足がついてないなと感じる今日この頃です。

やらなくちゃいけないこと、やりたいこと、ふと思いついては、どこかへ消えて行ってしまうので、
リストアップした方がいいな!と、今思いつきました

先月末は、息子が入院したりして何だか落ち着きませんでしたが、今はようやくほとんど普通生活に
戻っているので、一安心です。
息子が退院したと思ったら、娘が久々の風邪ひき。
おかしな気候のせいもあるのでしょうが、新生活の疲れもたまってくる頃というのもあるのでしょう。
家に帰ってきた時位、リラ~っクスできるように、と思います。

今週は、病み上がりの息子を朝駅まで車で送っているのですが、
ちょうど送る時間のラジオに、嵐の大野君が
な~んだこんなところでしゃべってたのね。
最近では娘も嵐から離れてしまったので、久々の再会みたいで、なんだかちょっと得した気分でした。

2015年5月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1218ページ
ナイス数:21ナイス

花のようする花のようする感想
なんだかちょっとつかみ所がないというか。
二人の関係とか、状況とかだんだんわかってきて、ふ〜んと思うんだけど…。
バラは少し見たくなったけど。
「船に乗れ」が面白かったから、期待した分ちょっと残念






読了日:5月8日 著者:藤谷治


モノに振りまわされない!片づけのコツ (だいわ文庫)モノに振りまわされない!片づけのコツ (だいわ文庫)感想
生きていれば散らかるのは当たり前。
散らかったら片せば良い。

もとに戻す(片付け)動作は体に覚え込ませる。

さらっと読めて片付けのハードルが少し下がり、参考になります。
ワークをちゃんとやればもう少し自分のやり方を整理出来るのだろうけど…


読了日:5月26日 著者:金子由紀子


ヘンな日本美術史ヘンな日本美術史感想
絵を描く人の視線で語られる日本美術史。

ヘタウマな絵とヘタな絵の話とか、
墨で描かれるものの奥行きとか、光のあて方の事とか、
そういう所を見るのか〜とか
いろいろ自分で見てもわからない視点を教えてもらい、面白かった。
実物も見てみたくなります。

西洋的写実を知ってしまった後の作品の違いとか、興味深いです。



読了日:5月26日 著者:山口晃


のろのろ歩けのろのろ歩け感想
北京、上海、台湾を舞台にそれぞれの町に少し、ちょっと長く、滞在することになった女性たちの話を集めた短編集。
それぞれ行く目的も、状況も違うけれど、言葉の違いや文化の違いに悩まされながらも、それぞれの目的を果たしていく。
軽い話でちょっと勇気が出るような、後味の良いお話達でした。


読了日:5月27日 著者:中島京子


主夫になろうよ!主夫になろうよ!感想
主婦業を苦手と思っていない男性。
きっとマメにきちんとやってるんだろうな〜
偏見でしょうか?

でも、やっぱりきっちりやってらっしゃる。
15:30に家事再開か〜
忙しいから映画も見に行けないか。
息抜きは身近なところでか〜
ご飯作りは何百回もやってるから、苦にならないのか…

ずっと専業主婦で、ちょと働いてみたら家の事やるの大変。なんて思っている我が身には読んでいて肩身が狭くなる思いも。
でも、家の仕事を楽しく出来たらそれは良いだろうなと思う。ちょっとした心がけで変わるのかな?

子育ての話もいろいろ出ていたけれど、「子どもはのん気に過ごしてほしい」の所で、
『親との関係が安定していれば、子どもは成長するにつれて自ら困難に身を投じるようになるとわたしは信じている。
反対に、強制された試練ほど人をダメにするものはないと考えている。…』
私も同感です。親子関係がどうなのかはわからないけれど、あののんびりゆったり過ごした時間があるからこそ、今の子ども達の頑張りがあると思うのです。
Q&Aの子育ての所も44とか47とかそうだよな。と思う。 いろいろ書いちゃったけど、きっと子育て中が忙しいけど充実した主婦時間なんだろうと思う。もう少し楽しんで主婦業しなくちゃと思う。



読了日:5月30日 著者:佐川光晴

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