私のすきなもの
わたしのまわりのすきなものたちのこと

悪戦苦闘中

只今格闘中なのは、英国羊毛のcastle milk
こちら、刈ったばかりの毛は、こぐまちゃん(イメージです^m^)って感じ。
そのままこぐまのぬいぐるみにしちゃいたいみたいなかわいい毛でした。

毛束そのままをフリックカーダーで…と思っていたのですが、
毛が短いし、汚れが多い所もけっこうあって、そのままトントンは難しい感じ。
実際やってみると、固まった毛の中に、さらに短い毛の塊がある。

やっぱり、フリックカーダーでは無理なので、ハンドカーダーで。

さてさて、紡いでみると、短い毛が多いので、もこもこ毛が出て面白い感じです。
今回は編み物用に双糸にしたいので、少し細めに紡ぎたいのですが、
毛が短いからか、腕が悪いからか?
調子に乗って伸ばしていると、突然プツンと切れちゃったりします。
なかなか思ったようにはいきません。(>_<)


IMG_0137.jpg

いろいろ試しながら紡いでいったら、いいのかもしれないのだけど、
あまり、出会えなそうな羊毛だったので、失敗したくなくて、ついつい慎重に…
もう、貧乏性ね~嫌になっちゃう^_^;

それぞれの羊毛の特徴にあった紡ぎ方が出来たらいいんだけどな~

それにはやっぱり、ガンガンいろんなの紡ぐしかないんだろうな~
さあ、貧乏性は改めて、ガンガン行こう!


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チョコのおやつ

スーパーへ行ったら、あれ?なんだかチョコが安いぞ。

そろそろバレンタインの時期ですものね。

ということで、製菓用チョコを買ってみました。

前にも借りたのに、結局何も作っていなかった
なかしましほさんの チョコおやつ
懲りずにまた借りてきたので、
さっそく作ってみました。

チョコモカマフィンと、チョコチャンクスコーン

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そうそう、修理に出したカメラ、
サポート期間ももうすぐ終わりで、修理代の事も考え、
思い切って買い換えました。
同じシリーズのにしてみましたが、またいろいろ機能が…。
せっかくだから使いこなしたいです。

ちなみに上の写真は極彩色モード
おもちゃっぽくて面白いけど、ちょっとカラーが目に痛い?

12月に読んだ本

1月 年も明けましたね。

いつもどうりののんびり更新になりそうですが、
今年ものんびりお付き合い下さいませ。

年末に軽く腰をギクリとやり、大掃除はパス。
おせちは少し作ったりしましたが、
年が明けて、喪中ということもあり、さらにのんびり。

いつも大したことしてないのに、それにも増してのんびりしたお正月でした。
まだ2日めなのに、
娘と「なんだか4日位の気分だね~」 (どんだけのんびりしちゃってるんだか^_^;)
そんな感じでした。

一生懸命やったな~というのは、集中放送していた、「ロードオブザリング」と「ホビット」を見終わった!
ってことかな?
見終わって外へ出たら、あの世界の様な空模様で、なんだか怖かった~。
続けて見たので、すっかり世界にはまってました。
後は、実家関係でいろいろ。

 そんな今年のお正月でした。

2014年12月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1577ページ
ナイス数:30ナイス

抱擁、あるいはライスには塩を抱擁、あるいはライスには塩を感想
柳島家にかかわる人達の話。
まず、学校に通わない主義というところに興味を引かれた。それが中心の話ではないけれど、家に流れる穏やかな空気はその事にも大いに関係する気がする。
それぞれの視点から見る家族や、様々な状況、だんだん穏やかな…とはいかない状況もわかってきて、次の話が気になります。
同じように家で暮らした家族達も、本当にそれぞれの人生を歩んでいく。その子らしい、本当に様々な。
成長してバラバラになるけれど、どこかで繋がっている。そんな安心感?暖かさを感じた。


読了日:12月9日 著者:江國香織


笹島寿美のきもの上手は着付けから笹島寿美のきもの上手は着付けから感想
実用的なきもの本ではなけれど、着付けの事や、きものを着る事や、着付ける事などについてのあれこれが そこここにあります。
きものを握りつかむのではなく、指を伸ばして挟んで持つのがコツ。
帯を巻くときは帯幅の布目を大切にして巻く。
骨格に添わせて着る。
などなど、
直接教えて頂きたいなと思います。

それから、着る喜びと脱ぐ喜びがあるというのも、言葉にしてもらうと、スッキリ。そうなのよね、そういうことなのよねと、うれしくなります。


読了日:12月9日 著者:笹島寿美


よみもの無目的よみもの無目的感想
無目的に撮った写真についてのエッセイ。
やはり、目の付け所、ちょっと変だぞの見つけ方が面白い。
身近な物も、芸術になる可能性あり。というか、芸術って何でもあり?

お亡くなりになって残念です。


読了日:12月13日 著者:赤瀬川原平


受けてみたフィンランドの教育受けてみたフィンランドの教育感想
娘に面白いかもよと進めたのに、読んだ娘に逆におすすめされて読んでみましたが、面白かった。
実際にフィンランドに留学した娘の話と翻訳家でライターでもある母の捕捉と言う感じで書かれている。

実際に留学するまでのあれこれや、言葉や習慣の違う国での戸惑いや、勉強法
いろいろ興味深くておもしろかった。
中でも、題にもなっているが、フィンランドの教育の考え方など、
それぞれ、学ぶ速度が違うのだから、それに会わせて学んで行けば良いとか、学校は学問を学ぶために行くところなので、日本の学校、先生とはちょっと違うとか、こんなだったら、もう少し楽に学校に行けたかもとか、もう少し学ぶ事に意欲を持てるかもとかいろいろ考えました。


読了日:12月29日 著者:実川真由,実川元子


アンダルシアの農園ぐらしアンダルシアの農園ぐらし感想
スペイン、アンダルシア地方の人里離れた谷間の農園を突然買ってしまった所から始まるお話。
というか、実話。
買ったご本人はイギリス人。
電気、ガス、水道、道も、橋もない。
いくら、農的で自然にあふれた生活にあこがれているとはいえ、話す言葉も違う異国の地で、一からはじめるというのに大丈夫〜?とこっちが心配になってしまう。

いろいろ大変な事はあるけれど、個性の強い回りの人達の手をかりながら、根をはって生きていく姿はたくましいなと思います。
もう少し時系列がわかるような流れだと良かったのにと思いま
読了日:12月30日 著者:クリススチュアート



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