私のすきなもの
わたしのまわりのすきなものたちのこと

ミシン

写真がまた縦になってしまう。なぜ?

天井に写った虹。
今月初めの台風の後、
あっ きれい~と娘が見つけたので、急いで写真を撮ったら、もうすぐ後には消えてた。
運が良かったね。

IMG_4862.jpg

ずっとやらなきゃな~と思っていた、
襦袢の脇寸法直し。
おけいこ用で、化繊のなのでほどいて適当に広げて縫いなおせば良いのだけれど、
なかなか面倒くさくて、ずっとほっといたままでした。
さすがにそろそろやらなきゃ!と思い、ようやく脇をほどき、
アイロンかけて、さあ縫うぞ!とミシンをかけたら、

あれ?あれれ?
縫えない…なぜ???
下糸が上がらないみたい…。
前に使ったのは、去年?その時は平気だったのに~
修理に出すにも持って行くのが…いったいどこへ?
仕方なく、とりあえずネットで調べたら、
私のミシン、取っ手の不具合があり、リコールになってました。
問い合わせたら、宅急便屋さんが、箱持って取りに来てくれるんだって。
修理も一緒にやってくれるそうで、良かった良かった。
ちょっとかかりそうだけど
我ながら素早い対応出来てよかったよ。
スポンサーサイト

ラッキー!


先日のお出かけの時、電車を待っていたら、
到着予定時刻より早く電車が近付いてきました。

あれ?変な電車。
臨時列車?それともいつの間にかこんなのも走る様になった?

なんて頭の中ぐるぐるしていたら、すごくすごくゆっくりホームに入ってきて止まりました。

141009_1400~01

何のアナウンスも無いし、
もし、扉が開いちゃったら、どうしよう?
乗っちゃう?乗らないよね? 他の人達はどんな?なんて何気に見渡したりして。

4両ぐらいの短い列車でしたが、しばらくホームに止まった後、
またゆっくり動きだして行ってしまいました。
なんか不思議なかんじ~

141009_1401~01

窓にはカーテンがかかっていて中は見れませんでしたが、
ちらっと見えた感じだと、点検用とか、何かの業務用の車両の様。

こんなの見れるなんて、なんだかとってもラッキー!な気分でした。

まあ、ホームにそんなに人がいなかったこともあるけど、
写真なんて撮って、ちょっとドキドキな感じの人は、私と、後もう一人のおばさん位でした。
みなさん、変わった車両になれていらっしゃるのね。



お空が燃えてるよ

本日の着付けのおけいこは、
七五三の七歳女の子の着付けでした。
今日はボディーでしたが、これ生身の子供にするのは大変だろうな~

帰りにちょっと一休みしたくて、
先も気になるのに、何故か読み始めると、
あっという間に寝てしまう本を読みながら少しコーヒータイムしてきました。
帰りの信号で、ちょっと渡り損ねたので、いつも通らない所を通ってみたら、

久々の真っ赤な夕焼けを見れました。
もう薄くなっていく所だったけど、真っ赤な空に富士山のシルエットが見えて
ちょっと得した気分です。

2014-10-10.jpg

また始めるぞ

行けるかな~?と思っていた スピニングパーティー 行って来ました。
ついたとたんにすごい人でびっくり。

紡ぐだけじゃなくて、織りや、編み物をする方達もいるからなのでしょうが、
以前よりずいぶん人が増えてびっくりです。
ハンドメイド人口が増えたのかしら?

行く前に、しばらく開かずの箱だった我が家の毛糸&羊毛達を見たら、
ずいぶんいろいろあったので、今回は、
やる気パワーと、いろんなエッセンスを得るだけ!と思って、
ほしい!!と思っても、ダメダメ。とブレーキかけていたのに、結局ちょこっと買ってしまいました。

IMG_4854.jpg

ボタンなどたくさんあるのに、一目ぼれで離れられなくなってしまったかわいいボタン。
小さいのは、白いブラウスのをつけかえようかな~?
大きいのは、飾りに使おうか? 娘の服につけてもかわいいぞ。

青と緑が混じった染色羊毛は、白いのとまだらに混ぜようか?
単独で紡いで白と二本どりにしようか?

右上のは、薄い黄色に染められた絹。
蕗の葉で染めたとか?
これは、茶色い毛に混ぜてみようか?

いろいろ想像が膨らんでワクワクします。

ただ、紡いだ後は、その糸を消化しないといけないのよね。
ささっと編んだり織ったりが出来ないので、消化問題がちょっと気になります。

いい糸が紡げるようになって、消化してくれる方が出てきてくれる。
もしくは、自分でさらっと消化出来るようになるといいのだけど。


久しぶりに再開した手紡ぎ。
今回は、カラーのネップを混ぜてます。

IMG_4857.jpg

ちょっと撚りがきつめになってしまいました。
もう少しふわっと紡ぎたいのだけど。
もう少し太目の方がいいのかな?
まだまだ試行錯誤です。

IMG_4858.jpg




上野へ

先月になりますが、
娘と上野に行って来ました。

なんと、娘の絵が賞を頂いて、上野で表彰式があったのです。

私など、表彰式にお呼ばれして賞を頂くなんてこと産まれてこの方なかったので、
いやいやすごいね~と、なんだか私の方がワクワクしてしまうのに、
本人といえば、一番ではなかったし、行くのめんどくさいな~なんて…

旦那さんなどは、ビデオも持って行く!などと張り切っていたのに、
結局授賞式には間に合わず非常に残念がってました。

思いのほか授賞式が早く終わってしまったので、久しぶりに科学博物館へ

IMG_4841.jpg

休日ということもあり、結構な混雑。

平日にのんびり見に来ていた頃が懐かしくなりました。
新館が工事中でしたが、また新しくなるのかな?

IMG_4851.jpg

これに行きたい!!ってのがない限り、
休みの日の上野には、もうしばらく来てくれないだろうな~。

9月に読んだ本

九月後半はなんだかバタバタあわただしく過ごしてしまい、本全然読めなかった~
と思っていたら、前半はのんびりしてたので、けっこう読んでたのね。

もう10月、あっという間です。着物ももう袷の時期。
まだまだ暑くて袷着る気にはなれないけれど…。

今日のお茶のおけいこも単衣で行って来ました。
でも、お道具はもう10月。
10月しか使えないというお茶碗で頂いてきました。

2014年9月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1712ページ
ナイス数:12ナイス

オン・ザ・ロード (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 1-1)オン・ザ・ロード (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 1-1)感想
何かを追い求めてロードを目指す。
ハチャメチャで無秩序で思いつきでその場しのぎで…
イカれてるけど、そのエネルギ―なのか、疾走感なのか自由さなのか、何か引き付けられるディーン。
でも、皆、段段と現実の生活に戻って行くハチャメチャな旅の隙間に漂ってくる寂しさが後半感じられる辺りが良かった。


読了日:9月6日 著者:ジャック・ケルアック


思いわずらうことなく愉しく生きよ (光文社文庫)思いわずらうことなく愉しく生きよ (光文社文庫)感想
軽い気持ちで読み始めたのに、麻子の話が重くて怖くて、途中のままでは気分が悪いので一気に読んでしまった。
疲れました。
とりあえず自分で決断してくれて良かったよ。女兄弟の繋がりはうっとうしいこともあるけど、やっぱり心づよいものですね。
男兄弟とはまた違うのでしょう。

それにしても、それぞれ自分を持っていて強いなと思います。
それはやっぱり、育ってきた環境もあるのでしょうか?





読了日:9月7日 著者:江國香織


ぼくの宝物絵本 (MOE BOOKS)ぼくの宝物絵本 (MOE BOOKS)感想
子供のための絵本紹介でなくて、穂村さんが好きな絵本紹介本。
絵本を集めるようになった話や、「丸もうけ」感の話のとこなと、穂村さんぽくていいなと思う。
知ってる本も、知らない本も、いろんな解釈て楽しめました。
古本屋に行ってみたくなった。



読了日:9月14日 著者:穂村弘


これからはあるくのだ (文春文庫)これからはあるくのだ (文春文庫)感想
多分前にも読んだなと思いつつ、三浦しをんさん解説だったので気になってまた読みました。

こういう方達って、日常にちょっと変わった事が起こりやすいのか?それとも、切り取り方が上手いのか?
どちらも…なのかもね。着物の話、気を付けないと。そんなの騙されないと思ってても、着物の事だからね〜



読了日:9月14日 著者:角田光代


パラレルパラレル感想
いきすぎてない普通の人たちの話が読みたかったので、調度良かった。
主人公と奥さんはジャージの人だったのかな?

この奥さんにはちょっとイラッとしちゃうけど、自分のせいで別れた夫を心配しての事だったのかな?
最後もちょっと前向きに動きだそうと言う感じもいい

女性作家さんのを読む事が多いので、男性のさらっとした友情話も新鮮だったかも。


読了日:9月14日 著者:長嶋有


おとな時間の、つくりかたおとな時間の、つくりかた感想
時間と生活に関するエッセイ。
さらっと読みすぎて、残ってない所も多いのだけど、
私ももう少し時間を大切につかわなきゃな〜とちょっと思った。
定時に起きるということかな?休みだと思ってゴロゴロしてちゃいかん。かな〜?
ダラダラやってしまいそうな事はタイマーを使うというのも良さそう。でも、ダラダラやってたい気もする。
そんなとこがダメなんだよな〜

「三色パンダは今日も不機嫌」読んでみたい。


読了日:9月14日 著者:山本ふみこ


ベニシアの京都里山暮らし ―大原に安住の地を求めて Venetia's Kyoto Country Livingベニシアの京都里山暮らし ―大原に安住の地を求めて Venetia's Kyoto Country Living感想
ベニシアさん、思っていた以上にエコロジーな方でした。
窓を開け放して暮らすなど、庭が蚊だらけの我が家には考えられないのですが、
蚊が苦手というセンティッドゼラニウムを置くなど、
ベニシア流にすれば、少しは良いのかしら?でも、その量も思った以上に繁ってますね。
メモ。ローズ、レモン、オレンジ、ナツメグ、ストロベリー、アップル。
ブヨには、ペニーロイヤルミント。
なめくじには、チャイブ。
ショウジョウバエには、バジル。
ノミには、ラベンダー。
いろいろあるのですね。



読了日:9月30日 著者:ベニシア・スタンリー・スミスVenetiaStanley-Smith

読書メーター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。