私のすきなもの
わたしのまわりのすきなものたちのこと

8月に読んだ本

そろそろまた暑くなるかな?と思っていたけれど、
まだ今日も涼しい雨。

娘が具合悪くなって久々のお休みなので、
私もまたお休み。
なので、さっそく更新です。

8月のんびりしすぎてなんだか普通の生活に戻れなくなりそうです(^^ゞ
のんびり時間に、久々手紡ぎ検索していたら、無性にやりたくなってきました。
刺激受けるために、今月終わりの スピニングパーティー に久々行ってこようかな~と画策中。
前に行ったの覚えてる?と娘に聞いたら、全然覚えてないそうです。
そうね、まだベビーカーとかだったかも…。


2014年8月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1274ページ
ナイス数:14ナイス

はだかんぼうたちはだかんぼうたち感想
今、あらすじを読んでみたら、自分の思いのままに人に恋するはだかんぼうたち。
みたいに書いてあった。
私は、薄皮を剥くようにだんだんに自分の本性というか、素の自分に気付いてというか、気付かなくてもなっていく人達の話しかと思って読んでました。
読み終わって気になったのは、お父さん。娘に対してこんな態度をとる母親に対して今まで何も思わなかったのかしら?それとも、何も出来なかったのかな?いい父のように描かれてるけど、ちょっとどうなんでしょ。
後、鯖崎君この後も嫌なことを自分の都合よくうまくかわしながらいくのかな?にっちもさっちもいかなくなって悩む姿を見せてほしい。
読了日:8月14日 著者:江國香織



いちばんここに似合う人 (新潮クレスト・ブックス)いちばんここに似合う人 (新潮クレスト・ブックス)感想
孤独で不器用。
一人じゃないのに孤独な人。何か、誰かを求めても求めても孤独な人
結局ハッピーエンドにはならないのだけど、どん底でうつうつとした感じも受けない。
妄想が妄想を呼び、どんどんエスカレートしていく様な感じとか、そんなことにはならないけれど、いろんな話のちょっとした所であれ?変だけどわかるみたいな所があったりする。
結構好きかも。



読了日:8月14日 著者:ミランダ・ジュライ



すばらしい墜落すばらしい墜落感想
在米中国人作家による短編集。
ニューヨークのチャイナタウンを舞台にアメリカへ渡ってきた様々な立場の中国人の話し。
初め読んだ感じ、翻訳というより、日本の短編の様な印象だったのだけれど何故でしょう?
祖国に残してきた人達との葛藤など、豊かになってきたとはいえ、今でもそんな感じなのでしょうか。
親がアメリカに来て嫁や孫との価値観の違いを描いた作品はちょっと気持ちが重くなりました。



読了日:8月19日 著者:ハジン



なぜ世界には戦争があるんだろう。どうして人はあらそうの? (10代の哲学さんぽ3)なぜ世界には戦争があるんだろう。どうして人はあらそうの? (10代の哲学さんぽ3)感想
10代のための哲学散歩シリーズの中の一つ。
なぜ人は戦争をするの?という問いかけから、哲学者の言葉をかりながらすこしずつ紐解いていく。
社会があるから、戦争があるというのはなるほど〜でした。
ただ、正しい戦争と正しくない戦争はあるのか?の問いかけには、ヒトラー政権を止めるために起こした戦争は正しいとは言えないだろうか?
という答えがあり?
考えてしまった。
確かに、何があっても戦争をさけようとする平和主義的態度が過ちであったりというのもわかるが、でも、やはり、正しい戦争と言ってしまうのは恐い気がする。そうして考える事が哲学なのかもしれないけれど…

読了日:8月19日 著者:ミリアムルヴォーダロンヌ



自然暮らしのレシピ自然暮らしのレシピ感想
季節のお野菜たっぷりの料理どれも美味しそうでした。さらっとした雑穀のお粥や、具だくさんのスープなどいただきたくなります。

野草茶や、化粧水、果実酒など、マメに作ってマメに使う…かすかな憧れはあるのだけど、

そのマメがなかなか出来ないのよね。

古民家購入など、暮らしの話ももう少し聞きたくなります。



読了日:8月28日 著者:境野米子



北欧の和み―デンマークの扉をあけて北欧の和み―デンマークの扉をあけて感想
先にあとがきをちらっと見たら、なぜ彼女がデンマークにそんなにひかれたのか気になりました。

心引かれる写真と、出会った人々の話。
穏やかなヒュッゲの時間。

ハマスホイの展覧会見に行ったのを思い出しました。あの光はデンマークのものだったのですね。
アンヌ・ドルート・ミケルセン
の「フォトーリへ」聞いてみたいです。



読了日:8月28日 著者:稲垣早苗

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