私のすきなもの
わたしのまわりのすきなものたちのこと

ちょこっと甘いもの

最近のお茶のおけいこは、
茶ばこのお手前をやっています。

振り出しの中に金平糖が入っているのですが、
振り出すたびにいろんな色が出たり、出なかったり、
おみくじの様でなんだかちょっと楽しいです。

で、持ち帰った金平糖は、今こちらに入ってます。
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前はゆかりを入れたりして使っていましたが、
最近はこんぺいとう。
小さい器に、カラフルな色がかわいいです。

ちょこっと甘いものが食べたい時にちょうどいいです。

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帯飾りに

携帯を帯の間にはさんだりする時に、
ストラップが帯飾りの様になるのですが、
以前につけていたのが壊れて以来、間に合わせでおまけで貰ったのをつけたりしていて、
外に出すとちょっと恥ずかしい…。

何かいいのがないかな?と思っていたのですが、
そうだ!と思いつき、マクラメ編みのアクセサリーを作っているお友達にお願いしてみました。

好きな深い緑色です。編目?もとても細かくて繊細な模様
この日は紺の帯なので、ちょっと目立ちませんが、
いいかんじです。
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もう一つは、元気カラーでお願いしました。
こちらは、小さい懐中時計みたいなのにつけてみました。
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上の写真、よく見たら裏返し?

いろいろ注文を聞いてくださり、素敵なのを作って下さいました。
どちらも素敵。
大切に使わせていただきます。
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この日は、久しぶりのお茶のおけいこ。
お仕事も今月は少しにしていたので、着物着るのも久しぶり。
暑さに参って、結局 阿波しじら を浴衣の様に着て
帯は半幅で、朝ドラの花子さんの様に結ぶというあまりにも緩すぎるかっこで行かせて頂きました。

お別れ

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今月初めに母が亡くなりました
その前からいろいろあったけど、緊急で人工透析になってからのこの一年間は、
さらにいろいろ。
父の事もあって、悩んだり、途方にくれたり、行ったり来たりしたり、兄弟間で連絡取り合ったり。
とても濃い日々でした。

6月終わりに具合が悪くなり、また緊急入院。
覚悟してくださいね!といわれる状態でしたが、
その後思いのほか回復して、次への希望をもって手術し、
思ったより状態も良くて、また元気になれそうと思っていた所だったので、正直驚きました。
姉と、人ってそんなに簡単には亡くならないね、まだ大丈夫だね。
なんて言っていたのに、やっぱり、亡くなる時はあっという間でした。

数日前に父を連れてお見舞いに行ったのが最後になりましたが、
その時は、手術後にも関わらず、思ったよりも元気で、頭もはっきりしているようで、
いろいろおしゃべりしました。
この前、息子が初めてお茶会でお手前したよ。
なんて言ったら、見たかったわ~なんて言って、ちょっとお茶の話をしたり。

今度来るときは、写真持ってくるねなんて言ってたのに、結局見せられず。

後で、ああしておけば…とか、なるべく思わない様に、出来る事はやっておこうなんて思っていたのに、
この事は、ちょっと後悔です。

でも、姉達が行った時には、
「私、何にも後悔することなんてないわ~」
なんて言っていたそうなので、きっとまた天国で楽しく過ごしている事でしょう。

思ったよりも早いお別れでしたが、
あまり大変な状態になる前に安らかに逝けたのは良かったのかもしれません。

今後は、父の方がまたいろいろありますが、
なるべくマメに行こうと思っていてもなかなか行けてなかったので、
時間作って行こうと思います。







7月に読んだ本

まだまだ暑い日が続きます。 よね。
なんだか今年はさらに暑さに弱くなった様な…。
湿度が特にダメ。今年は特に湿度高い日が多い気がするのですが。
早く涼しくならないかな~~。

2014年7月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1582ページ
ナイス数:16ナイス

ブリット‐マリはただいま幸せブリット‐マリはただいま幸せ感想
リンドグレーンのデビュー作
ブリット・マリがペンフレンドに宛てて書いた手紙形式のお話です。
はつらつとしていて元気いっぱいなブリット・マリに元気をもらえます。


読了日:7月4日 著者:アストリッド・リンドグレーン


ヒットラーのカナリヤ (Y.A.Books)ヒットラーのカナリヤ (Y.A.Books)感想
第二次世界大戦中ドイツに占領されたデンマークの話。
ドイツ人の中にもデンマーク人の中にもいろんな考えを持った人達がいて、誰が敵か味方か見た目ではわからない。そんな状況の中の恐怖が伝わってきます。
そんな中でも勇敢に正しいと思った事に突き進んで行く人達がいたということ。
後書きの、なぜそんな危険を犯したのかと父親に聞いたら、「それが、正しいことだったから」と言われたというのに、ただただ頭が下がります。



読了日:7月4日 著者:サンディートクスヴィグ


黄色い目の魚 (新潮文庫)黄色い目の魚 (新潮文庫)感想
どこか強くてまっすぐなみのりと、父親の影をどこかで引きずっている木島が絵を通して何だかわからないけど引かれあって行くというか、引かれあってるのにも気づかず、でも、自分の回りのまだるっこしい状況と格闘しつつ、自分の気持ちに気付いた時、回りの状況も違って捉えられた。
人を好きになった時に回りの世界も広がって見えた。
こんな風に自分の状況もパッと開けて見える瞬間がきたらいいのにと思う。
自分で気づいてないだけかも知れないけど…。
それにしても、高校生なのに、こんなにお酒飲んでいいの?飲酒場面多すぎません
読了日:7月15日 著者:佐藤多佳子


猫と人と古民家と猫と人と古民家と感想
古民家再生、大変だろうけど興味ある。
でもどのぐらい大変なの?
リフォームだけでも大変なんだから、家を建て直す。それも、古民家。しかも遠いとなったらそれは大変でしょうね。

それでそれで、それからどうなったの?なんて野次馬根性丸出しで読めました。
大変だったろうけれど(まだ継続中?)
そんな所で暮らせるのはやっぱりいいなと思ってしまいます。



読了日:7月15日 著者:南里秀子


肩ごしの恋人 (集英社文庫)肩ごしの恋人 (集英社文庫)感想
この調子で最後までいっちゃうのかな?と思ったら、思ったよりさわやかな読後感でした。
何はともあれ、強い信念を持ってるよね。
バブル後のお話みたいですが、バブル臭が気になります。



読了日:7月27日 著者:唯川恵


言えないコトバ言えないコトバ感想
回りではよく使われていても、自分は使えない言葉ってあるよね〜
うんうん。



読了日:7月31日 著者:益田ミリ

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