私のすきなもの
わたしのまわりのすきなものたちのこと

ムーミンと武井武雄

行きたいな~と思っていても、なかなか行けなかったりするのですが、
今回は2つも行って来ました。

ムーミンの方は娘と久々のお出かけ。
娘の方は、まじめ&心配性な所がまだまだ強いので、休みの日に出かけよう~
と言っても、これをやっておかなきゃいけないとか、(学校の課題とか、勉強とか)
混んでる&遠い所には行きたくないとか、家でゆっくりしたいとか(まあそうだよね)
いろいろあって、なかなか一緒にどこかへというのが難しいのです。
なので、今回銀座などへ一緒に行くなんてなんだかとってもすごいことでした(^u^)

そしてムーミン
この所のムーミングッズの多さを見ていると、
混んでるだろうな~というのは想像出来ましたが、やはり……

原画の方も、本に出ているのと同寸位の小さなものなので、近くじゃないと見えないし、
近くには人がたまっちゃって見えないし、で、すべて見るの結構大変でした。
せめて絵のある壁の近く30~50センチ位は近づけない様になっていると、脇からも見れるのに~なんて思いました。

でも、小さな小さな絵達はとても素敵でした。

今日はいっぱいお金使っちゃうかも~なんて言いながら来たのですが、
ようやく小さな絵達を見終わり、果てしない位の数のムーミングッズに囲まれ、さらにお会計の長い列を見たら
なんだかおなかいっぱいになり、結局何も買わずに後にしました。

秋にはまたトーベ・ヤンソンのアトリエを再現した展示とかもあるようなので、そちらも見たいなと思ってます。

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そして、次は武井武雄展
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最後まで使い切った感

おととし(もうそんなになるのね~)
ホームシューレサロンで初めて行った金沢で買ってきた和紙のカレンダー

女性の和紙職人さん達が集まって一枚一枚その方オリジナルの紙&印刷で作ったというもの。
昨年一年我が家の一番狭い個室でお世話になりました。
今年、トイレ用の(言っちゃってる)カレンダーを特に用意してなかったのもあり、
ズボラなのもありしばらくそのままになっておりました。
いつも見てはそろそろ外さなくっちゃとは思いつつ、
外してしまったら、もう用は無くなってしまうので、紙ごみ行き。
なんだかそれも……

そしたらふと思いつきました。

最近少しづつですが、断捨離中。
この前片した中に、封筒の型セットがあったのでした。
これも、買ったはいいけど、一度も使ってないそれこそゴミ箱行きか?
と思ったのですが、これは使いたいと、そのまま取っておきました。

あれの一番小さいサイズなら出来る??
ぴったり!!

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小さい封筒&ぽち袋が出来ました。
字を表に出したり、裏にしたり。
はじめてみれば、あっという間。
たいした手間ではなかったのです。
それに、とっても楽しい。

それよりなにより感激したのは、この紙達を切る時の感覚。
なんと言ったらいいのでしょう?シャリっというか、スッというか。
なんともなめらかで気持ちの良い切れ味なのです。
はさみはいつものなので、きっと紙のせい。
いやいや、そのまま捨てないで良かった~

まあ、この封筒使わないと、最後まで使い切った事にはならないのですが

普通に売ってなさそうですし、また今度このカレンダーに巡り合えるといいなと思ってます。

春の野原

帰ってきたら娘が、見て~とカメラを持ってきました。


小人目線で撮ったみたい。
光の加減で輪郭の細かい毛も見えてなんだかいい感じです。


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おきまりのこちらもありました。
首輪にお花をつけて春の麦ちゃんです。

ちょっと迷惑そうだけど…

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 かわいい?… そう… もう写真撮ったからいいかしら?

3月に読んだ本

桜も咲いてもう4月。

先日、両親の入っているグループホームのお花見会に子供達と行って来ました。
ホームの横の水仙の畑が黄色く見事に広がっていたり、桜に囲まれた家があったり、
少し歩いただけですが、春の花を堪能出来ました。
(残念ながらカメラを忘れちゃいました(^^ゞ)

母も、こんなに歩くのは久しぶりだったので、大丈夫かと思いましたが、
それ以上に楽しかった様で良かったです。
やっぱり、子供達行くと喜んでくれるので、また時間があったら一緒に行きたいな。

2014年3月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1917ページ
ナイス数:16ナイス

その名にちなんで (新潮クレスト・ブックス)その名にちなんで (新潮クレスト・ブックス)感想
インドからアメリカに渡って来た一家の息子の名前をめぐる話なのだが、
移民として、故郷や、産まれた場所の居場所のなさ。
そのなかで、産まれ故郷にしがみつく様にして生きる親への反発。
年を経るごとにそういう立場を理解していく過程などが、
その時々の出来事を通して変化していく様子などが細かく描かれていて、
移民としてでなくても、親というものに対しての反発や、郷愁など複雑な思いに心を添わせて読むことができる。
『停電の夜に』も良かったので、他のも読んでみたい。

読了日:3月6日 著者:ジュンパ・ラヒリ


しのぶ梅 着物始末暦 (時代小説文庫)しのぶ梅 着物始末暦 (時代小説文庫)感想
設定などはおもしろいと思うのだけどね…
お糸さん出てきて色恋の話しになると何だかマンガみたいになっちゃうので、出てこないとまだいいのだけど…

読了日:3月8日 著者:中島要


ジャージの二人 (集英社文庫)ジャージの二人 (集英社文庫)感想
好きな男が出来た妻との関係から離れる様に、父と山荘に避暑に行く『僕』
心の中ではいろんな思いが渦巻いているはずなのに、表には出さず。というか、気づかないふりをしているような関係。
実際この状況だったらどうなの?とも思うが、以外と何も出来ず、誰にも知られたくなくて、こんな状況なのかも。
どこか似たところがあるような父との関係や、ちょっと気の抜けた様な山荘での生活が緩い感じで何だか良かった。
奥さんが最後自分から決断してくれてほっとしました。

読了日:3月18日 著者:長嶋有


つやのよる (新潮文庫)つやのよる (新潮文庫)感想
『艶』はいったいどんな女だったのだろう?

それぞれ関わりのあった男と、それを取り巻く女達の話しなのだが、それぞれその話の隙間を埋める様に考えたり想像したりしてしまう。
終わりに行くにしたがって、異常さがどんどん加速していく感じで、最後の松生の話しは、松生の忙しいが移ってしまった様な気分になってしまった。

共感するとか、また読みたいとかは無いのに、何故か気になる話

読了日:3月18日 著者:井上荒野


古道具 中野商店 (新潮文庫)古道具 中野商店 (新潮文庫)感想
中野商店に集う様々な人々。日々過ぎていきながら事件とも言えないような出来事が起こったり、起こらなかったり。
恋愛も進んだり、進まなかったり。
でも、時間が過ぎていくと変わる事もある。
タケオはにんげんを少しは信じられるようになったかな?
『なかの』になった後も続いて行きそうな人間模様が気になります。


読了日:3月23日 著者:川上弘美


平松洋子の台所 (新潮文庫)平松洋子の台所 (新潮文庫)感想
好きなもの、使いやすいもの、美しいもの。
それぞれ自分のコレというものへのこだわりがすごいなと思います。
お子さんに食事の時のお皿を選んでもらう話に、なるほど〜伝えていく…なんて思って子育てしてなかったぞ。
そこら辺からしてちょっと違うか〜
と思いながらも、好きなものに囲まれる生活には憧れます。

読了日:3月29日 著者:平松洋子


梅づくし梅づくし感想
今年は梅干し作りたいな〜
料理に使えるいろいろな使い方が多数あって、どれもやってみたくなります。
コツや、こんな時どうする?といった事まで書いてあって参考になります。
ただ、レシピとか手順が文章の中に埋もれてしまうので、後で探すのにわからなくなりそう。
残念。


読了日:3月29日 著者:林弘子

読書メーター




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