私のすきなもの
わたしのまわりのすきなものたちのこと

1月に読んだ本

一応仕事は二月で一区切り!のつもりで今月がんばりました。
今月でスッキリとはいきそうにないですが、来月はもう少しゆっくり出来そう。
早く思いっきり本が読みたいよ~と、book〇〇に行くとつい買ってしまい、また積読本が増え気味です。

大雪で、子供たちが思いっきり遊んだことや、カマクラ作った事や、雪かきしてくれた事や、
遭難の恐怖を味わった事など(^^ゞいろいろあった2月でした。

2014年1月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1571ページ
ナイス数:13ナイス

私たちには物語がある (小学館文庫)私たちには物語がある (小学館文庫)感想
本をこんな風に読めたらいいのにと思う。 さらっとうわべだけでなく、本質までも読み込めたら、もっと楽しいだろうに。 角田さんのレビューを読んでいるとどれも読んでみたくなる。 それを読んだ時に私はどう思うのかな?というのも気になります。 読みたい本に付箋を貼りながら読めば良かったと途中で後悔。 でも、付箋だらけになってたかも。
読了日:1月9日 著者:角田光代
最後の恋 プレミアム―つまり、自分史上最高の恋。 (新潮文庫)最後の恋 プレミアム―つまり、自分史上最高の恋。 (新潮文庫)感想
もう一つの最後の恋が私にはダメだったので、全く期待しないで読みましたが、もうひとつの方より、いろんなタイプの話があって面白かった。 読み終わったら、忘れちゃうんだけど(^^ゞ 井上荒野さんの終わり方がなんか良かった。
読了日:1月9日 著者:阿川佐和子,大島真寿美,島本理生,森絵都,乃南アサ,井上荒野,村山由佳
あしたも、こはるびより。: 83歳と86歳の菜園生活。はる。なつ。あき。ふゆ。あしたも、こはるびより。: 83歳と86歳の菜園生活。はる。なつ。あき。ふゆ。感想
しばらく積読になってましたが、ようやく読みました。 ちょっとうらやましすぎて、読めなかったのだけど、 今回読んでみたら、こういう暮らしいいな~としみじみ思えました。 積んどいてよかったかも。
読了日:1月9日 著者:つばた英子,つばたしゅういち
戦友の恋 (角川文庫)戦友の恋 (角川文庫)感想
この世界にどっぷりつかって読めました。もう少しつかって居たかった。
女同士の濃密な友情がうらやましい。男前な彼女達がかっこいい。
その戦友と呼べる相手、玖美子が無くなってからの日々から始まる物語だが、時間の流れとともに少しづつ変化していく日常の中で、普通に過ごしているようでもどこかにポカンと穴が開いていて、その喪失感に焦点を当てすぎる事なく、自然に埋まっていく感じが良かった。
同級生だった達貴君が居なくなる前の話とか、ジンときます。
北上さんが、後書きで書いてた、このジャンルでベスト3に入るという角田光代『対岸の彼女』は好きだったので、唯川恵『肩越しの恋人』も読んでみたい。
読了日:1月18日 著者:大島真寿美

鬼火の町<新装版> (文春文庫)鬼火の町<新装版> (文春文庫)感想
貸してもらったので読んでみました。初、松本清張でした。

時代劇言葉だからか?もう少しテンポ良くても良かったかも。
読了日:1月18日 著者:松本清張
忙しい日でも、おなかは空く。 (文春文庫)忙しい日でも、おなかは空く。 (文春文庫)感想
ちゃんと食べて、ちゃんと味わわなくちゃ。と思う。
それぞれのエッセイのくくり方も良かったし、食べ物の事ばかりでなく、身の回りの雑貨の事などもあって良かった。

唐辛子シュガー、とスパイシーフルーツが気になります。
何かを変えたいのかな?
<br />読了日:1月19日 著者:平松洋子

きくちいまが伝えたい!  買ってはいけない着物と着物まわりきくちいまが伝えたい! 買ってはいけない着物と着物まわり感想
そんなこともあるのね〜。そうそう!なんて思いながらあっという間に読んでしまったけど、もう少し掘り下げてほしかったかな。題名の割にちょっとあっさりしすぎな感じかな。
きものって高いお買い物だから、気持ちよく買いたいのよね。
買う際のあれこれで嫌いにはなりたくないのです。


読了日:1月26日 著者:きくちいま

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