私のすきなもの
わたしのまわりのすきなものたちのこと

今年の新顔

この夏我が家に新しい仲間がやってきました。

IMG_3966.jpg

中学校の池から娘が連れてきました。
オタマジャクシを飼いたいと言っていた娘は意気揚々と帰ってきましたが、
私としては、オタマジャクシですか~~って感じ
お友達もよく協力してくれたものです

こちらの一匹は、カエルになったのに、陸地に気付かなかったのか
溺れて死んでしまった様ですが、
新たにもう一匹連れてきて、後の二匹は元気に成長しています。

手も足も出てきて、ずいぶんカエルらしくなってきました。
IMG_4000.jpg

写真の向きが変わらず見にくいですが、
こんなかわいい観察メモも書いてました。
IMG_3947.jpg

一匹はもうカエルになったのかな?
IMG_4007_201308232049082e4.jpg


娘に選んでもらったのですが、

まだまだたくさんありますよ~
スポンサーサイト

7月に読んだ本

2013年7月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:557ページ
ナイス数:2ナイス

きもの365日 (集英社文庫)きもの365日 (集英社文庫)感想
365日着物を着るという企画から始まった日記ですが、途中挫折したり、いろんな試行錯誤を経て、自分なりの着方を見つけていくあたりがおもしろく、参考になりました。
着付けの方法にしても、いろんな道具があったりしますが、それぞれ自分の使いやすいものに行き着きますが、新しいやり方を聞くと試したくなります。

ちょっと頑張って着てみたからこそ、今までより着物のハードルが下がったのですよね。
やっぱり着物は慣れでしょうかね。



読了日:7月31日 著者:群 ようこ
日日是好日―「お茶」が教えてくれた15のしあわせ日日是好日―「お茶」が教えてくれた15のしあわせ感想
昨年の今頃、初めてお茶を体験しました。
本当はそんなに興味もなかったのだけれど、ちょっと体験してみようかな?と思った。
初めてのお茶はわからない事だらけ。
何でそんなことするの?
の連続。そんなことする事に何の意味があるの?

でも、何故か心地よい気がして、もう少しやってみようかな?と思った。

そんな時にこの本をみつけた。
お茶は、わからない事だらけ。という言葉に共感して購入。
でも、あまりにもわからなすぎる時に読んでも…と思って、積ん読に。
ようやく読んでみました。

お茶は
読了日:7月24日 著者:森下 典子
ぐうたら山暮らしぐうたら山暮らし
読了日:7月23日 著者:松井雪子

読書メーター




日々是好日 の感想、もっと長く書いたのに長すぎて反映されなかったみたいです。

お茶を通していろんな事に気づいて、表面的にはわからないお茶の奥深さを体験しながら綴っていく
そんなところが興味深く、早く私も体験してみたいと思った。

でも、その気付きも人それぞれ。
その人その人の成長の度合いによって違うし、早いから良いというものでもなく、遅い人にはそれなりの深さも生まれる。

本の一文にこんなのがあった。

『個性を重んじる学校教育の中に、人を競争に追い立てる制約と不自由があり、
厳格な約束事に縛られた窮屈な茶道の中に、個人のあるがままを受け入れる大きな自由がある…。~~中略~
~~ 学校もお茶も、目指しているのは人の成長だ。
けれど、一つ、大きく違う。
それは、学校はいつも「他人」と比べ、お茶は「きのうまでの自分」と比べることだった。』

なるほど~

今日、夏休み後のおけいこが久しぶりにあった。
またまたいろいろ忘れてしまっているのだけれど、
何度かお手前するうちにちょっと思いだしたり、ちょっとわかったり、
この前より少しスムーズに出来ている事に気づいてうれしくなったり。

最近周りのいろんな事にイライラしたり、悲しくなったり、考えたり、呆然としたり、
そんなことから一時離れてそこに集中出来るそんな時間が心地よかった。
久々おけいこのせいか、乗っかるものが重くなったせいか、足がしびれて困っちゃったけど


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。