私のすきなもの
わたしのまわりのすきなものたちのこと

息子の好きなもの


前から好きだったのですが、
最近、新たな仲間をみつけてから、熱が再燃!ただいまかなりはまっております。


IMG_2492.jpg
へちま君がはまっているのはぼく。
GI・ジョーです。
ややっあやしいやつが!!


GI・ジョー 映画もやってますが、息子がはまっているのは、その元になった人形達です。
上の彼は、昔の復刻版だそうです。
本物っぽすぎず、おもちゃっぽい感じなのに、小物とかが充実してるそんな所が魅力らしいです。
確かに、いろいろこまかくておもしろい。
それに、いろんなポーズもとれちゃう。



僕もGI・ジョーです。他にも仲間が応援に来てくれるはずだ!
こっちはまかせろっっ!!


IMG_2488.jpg

こちらは前からいた彼(多分…)先日みつけたフル装備です。

どこにいるのかわからないので、蚤の市に行ったり、ありそうなお店をみつけたり、
またしばらくはまりそうですよ。

GI・ジョー情報ありましたらよろしくお願いします

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あの犬が好き

図書館で穂村弘の
サキサキ オノマトペの短歌 (めくってびっくり短歌絵本 (2))
と、
そこにいますか―日常の短歌 (めくってびっくり短歌絵本)

を探していた時にみつけた

あの犬が好きあの犬が好き
(2008/10)
シャロン クリーチ

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詩みたいなお話?お話見たいな詩?

詩なんて女の子のものだから、男は書かないよ。
なんて言っていたのに、
いろんな詩を読んでもらううちに、
良くわからなかったり、かっこよく感じたり、そのうち自分の詩を書きだしていく
そんな話しです。

詩を読んでもらって率直な気持ちを言葉で先生と(先生の言葉は出てこないけど)
やり取りしていくのだけれど、好きな詩に出会ってワクワクする感じ、
とかがストレートに伝わってくる感じがいいです。
犬の詩とか泣きそうになっちゃうし、最後の感動して…というのもいいですね


詩ってわかんないし、むずかしいし、メルヘンチックなものと勝手に思い込んで
いたけれど、そんな事思っていない子供の頃に
わかんないけどなんかいい。とか、意味わかんないとか、なんかかっこいいとか、
こんな風に自分の気持ちに正直に感じてみていいんだよとわかっていたら、
もっと詩の世界を楽しめていたのかもなんて思いました。

これを書いたシャロン・クリーチさん、
名前聞いた事あるなと思ったら、

ルビーの谷 (ハリネズミの本箱)ルビーの谷 (ハリネズミの本箱)
(2004/07/15)
シャロン・クリーチ

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めぐりめぐる月 (ユースセレクション)めぐりめぐる月 (ユースセレクション)
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シャロン・クリーチ

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を書いた方でした。
こちらも良かったです。