私のすきなもの
わたしのまわりのすきなものたちのこと

新しい家族

なんとなんと

我が家に新しい家族が増えました。
キジトラ猫の○○…
名前がまだ決まってないのです

IMG_0812.jpg

始まりは台風15号が来る前の週の事でした

麦ちゃんの散歩に出た時に、うちの駐車場の車の陰に猫がいました。
最近見かける茶トラではないみたい。
ちょっと近づくと、あわてて逃げちゃいましたが、あれ?
小さくない? 子猫? 2,3カ月かな?

猫を飼いたい娘はそれから、また来ないかな?と毎日ちょっとえさを置いてみたり、
待ち伏せしたり。

すぐ逃げちゃったってことは、ノラかな?
でも、あんな小さくて一人なの?
お母さんが近くにいるのかな?
毎日毎日猫の事が気になります。

夕方にちらっと見かけたり、ある時は、
えさをちょっと置いておいた窓の近くにいたり。
でも、ちょっとこっちが動くとすぐに逃げて戻って来ません。

ノラちゃんみたいだから、なれなそうだし、飼うのは無理なんじゃないかな?

なんて思っていたら、

あの台風。

あの雨風のなかどこにいるんだろうと、心配で心配で。
雨よけ様に段ボール箱を置いておいたりしたけれど、来た様子はないみたい。

一日1回ぐらいは、ちらっと見かけたり、エサが無くなっていて、もしかしたら、来たのかな?
という気配を感じる事はあったのに、
台風が過ぎた次の日はまったく気配なし。

翌日、大丈夫だったのかな~?ダメだったのかな?と心配していたら、どこかで猫の鳴き声が。
娘が大急ぎで見に行くと、駐車場で、震えながら鳴いていたそうです。
それから、あっち行ったり、こっち行ったりで、いつも行ってしまうお隣の方へ行ってしまったとか。

お隣の向こうは、お寺の駐車場なので、娘と一緒に探しに行ったものの見つからない。

と思ったら、お隣の植え込みに隠れてました。
初めは逃げそうになっていたものの、
植え込みの深くに場所を落ち着けたみたいで、動かなくなりました。

どうする?
このままどこかに行ったら、死んじゃうかも。
と、とりあえず何か食べるものをあげようと、少しづつじっくりと見守り続け。
でも、そんな簡単になれるわけないなと思っていたら、近くに落ちたのを食べたとか。
それから、徐々にこっちにもち出てきて、しまいには、撫でさせてくれるまでに!
でも、物音にびっくりしてすぐに戻ってしまったりするので、その日はとりあえずそのままにしておきました。

翌日、娘が行ってみると、まだ同じ場所にいて、でも、昨日たくさん食べたからか、あまり食べないみたい。
しばらくそこで粘っていたむすめが、

「つかまえちゃった~。どうしよう。私の足が震えてる」
と、ねこを抱えて連れてきました。

もう、こうなったら、飼うしかないですね

段ボールの箱に入れて、とりあえず動物病院へ。

痩せていて、ノミとおなかに虫はいるもの、とりあえず他は大丈夫みたい。
まだ1カ月ちょっと位だったみたいです。

まだ起きてなかった息子が何と言うか?
それから、麦ちゃんは大丈夫か?というのは心配でしたが、
我が家の猫となりました。



何か違う匂いがするの。あの箱があやしいのよ。

IMG_0849.jpg

そうそう、
娘はずっと、飼うのは キジトラのオスがいいと言っていたので、
まったくドンピシャな子が現れたのです。
神様に願いが通じたのかもね~



スポンサーサイト

知らない事が多すぎる

新聞に、『ガンディー 魂の言葉』という本の広告をみつけ、
魂の言葉って、すごいわ。いったいどんなことを言ったの?と思ったものの、
そういえば、ガンディーって顔は知ってるけど、
何をした人なのかちゃんと知らないわ。と思い、
昔古本屋で見つけて買った(買ったのに読んでない

岩波少年文庫の『ガンジー伝』を読んでみました。

IMG_0801.jpg

非暴力、不服従の精神でインドを独立に導いたというのはもちろんすごいのですが、
その過程で、インドのその時の状況を的確に見て、
独立よりも前にもっと力をつけておかなくてはいけないところがある。と、
地道に地盤を固めたり、人々に認められるように(そういうつもりはなかったのかもしれないけれど、)
日々の生活から変えていったり、そんな所が改めてやっぱりすごい人なのね、
人々から慕われ、みんながついていく気持ちになるのがよくわかるなと思ったのでした。

ただこの本、イギリスに支配されている割にちょっとイギリス寄りな感じじゃないの?
と思う所があったのですが、あとがき見たら、そのようなこともちらっと書かれていて、やっぱりね~とちょっとスッキリしたのでした。

この本を読む前に、

歴史には全く興味が無く、
平清盛って平家だから、鎌倉の前で平安時代の人?
ぐらいの知識しかないのに、
今年の大河ドラマ『江』にはちょっと気持ちが入らないから、
来年の大河ドラマの予習しとこう~なんてミーハーな軽い気持ちで、
新聞でおススメしてあった『平家の群像』というのを読み始めたのですが、
あまりにも歴史ド素人の私には読み進められず(名前が読めないしかも全く頭に入らない
挫折してしまいました。

平家物語で描かれる平家の人々は、実際はどうだったのか?
史実をもとに人物像に迫る。
なんて感じの内容だったので、平家物語も読んだことのない私には無理だったのでした。

そうか、平家物語も読んだことない(というか、源氏物語も読んだことない)のか、私は
なんて、そんな事に改めてちょっとショックを受けたのですが、
(この本を読んでると、「平家物語読んでるのは常識よ。」みたいな感覚になるのです

先のガンジー伝で、
パキスタンという国がなんで出来たのか?
ということも知らなかった。
しかもこんなに最近の事だったのに…
ということにさらにショックを受け、

私って何も知らないんだ~と
改めて思ったのでした。

出来たら、来年までに平家物語を読んでもう一度リベンジしてみたいが………








空を見る

秋になると、空も雲もきれいで、いつもより空を見上げる回数が増える気がする。
きれいな雲に出会えると得した気分。

夕方は、刻々と変わる光の加減で色も変化して、また楽しい。

IMG_0713.jpg

秋の空

お散歩行こうと思って外に出たら、あまりにもきれいな空だったので、
娘が急いでカメラを持ってきてパチリ

IMG_0711.jpg

くっきりしたうろこ雲と、ちょっとぼやけた感じの雲。
絵の様で見とれてしまった。

貧乏性

今ちょっと落ち着きましたが、ちょっと前次々本を読んでました。


四十九日のレシピ四十九日のレシピ
(2010/02/16)
伊吹有喜

商品詳細を見る

こちら、奥さんが死んだ後に、奥さんに49日に大宴会を開くように頼まれたからと、一人の金髪ガングロ娘がやってくるというお話。
読んでいると、いろいろ自分の中の感情と重なるところがあり、ちょっと涙 の場面多数。
でも、涙流すの我慢しちゃうんですよね。
もっと気軽に泣けると楽なのかもなんて思ったりしながら、読みました。
思ったより良かったのだけど、最後「えっそういうこと?」みたいな感じで、
私的にはがっかりでちょっと残念。


キウィおこぼれ留学記 (幻冬舎文庫)キウィおこぼれ留学記 (幻冬舎文庫)
(2002/10)
小林 聡美

商品詳細を見る

小林聡美さんが、ニュージーランドに短期留学&ホームステイをした時のエッセイ。
短期留学って、そういうことするんだ、へ~。
でも、もう少し長いと良かったんですけど。


空中庭園空中庭園
(2002/11)
角田 光代

商品詳細を見る

家の中では隠し事はしない!という一見明るく幸せそうな家族。
でも、それぞれみんな家族には言えないような秘密を持っていて…。
表面は明るいのに…ちょっとこわいな~。
でも、ここまでならないとしても、
子供が大きくなればなるほどそれぞれいろいろあるんだろうな。
何事もオープンなのがいいとはかぎらないし、きっと出来ないよね。



ここまでじゃんじゃん読んできて、
次はこれ、

パリの獣医さん〈上〉「ライフ・イズ・ワンダフル」シリーズ (ハヤカワ文庫NF)パリの獣医さん〈上〉「ライフ・イズ・ワンダフル」シリーズ (ハヤカワ文庫NF)
(2005/10)
ミシェル クラン

商品詳細を見る

パリの獣医さんが、自分の所に訪れた動物達の話を描いたものだと思っていたのですが…
まあ、そうなのだけど、以前に読んだジェイムズ・ヘリオットの様な感じかと思ったのですが、
どうも読みずらい。
翻訳だから?というのもあるのかな?とも思ったのだけれど、どうもこの作者の事が好きになれないのです。
なんかイライラしちゃう。

読みながら、ため息をつき、あ~もうやめちゃおうかと何度も思い、
子供たちにも、そんなに嫌なら読むのやめれば?と言われ。(そこまで

もしかしたら、私が読んでいるのはまだ序章の部分で、もう少ししたら、良くなるかも。
次の章こそは!なんて思いながら。

面白くなるかも、というのはもちろんあるのだけど、
途中でやめるの悔しいし、また読むのかな?と思いながら、
本棚に置いておくのもちょっとな~

でも、本当の所は買っちゃったからもったいない しかも上下だし。

というのが大きな理由かも。
上下で210円だけど
あ~貧乏性だわちょっと悲しい。

でも、がんばって上巻読んだら、ようやく私の思ってた様なお話になってきて、
下巻はすらすら読めました。
50匹もの猫をちゃんと秩序正しくくらしているおばあさんとか、盲導犬の話しとか、良かったです。


嫌な気分のまま終わらず、ちゃんと読めた事にほっと一息。








夕方の

夕方の麦ちゃんのお散歩。
昨日は富士山がきれいに見えました。
9月に入ってからは見えることが多い気がします。
空気がちょっとカラッとしてきたからかな?


右上のカラスと一緒にパチリ

IMG_0763.jpg

日に日に丸くなるお月さま
明日はお月見ですね。

IMG_0761.jpg

まだ暑いので、日が陰り始めてからのお散歩です。
ちょうど帰って来る頃に、こうもりが飛び始めます。

いったいどこに住んでるんだろうね、といつもみんなで姿をしばし眺めます。
でも、スピードが速すぎてカメラには収まりません。


小動物園?

娘が久々なつかしい動物達を出してきて写真撮ってました。


おおっ!すごいアングル
こんなのなかなか見れないぞ!

誰の口でしょう?
IMG_0683.jpg

わたしです。
ちょっと目が怖い
IMG_0684.jpg

こんなに迫力満点の動物達も、実はこんなに
ミニなのです。

IMG_0686.jpg

麦ちゃんがデカく見えるよ~

一人旅

角田光代さんの旅のエッセイを間をあまり開けずに2冊読んだ

一冊目はこちら
恋愛旅人恋愛旅人
(2001/04)
角田 光代

商品詳細を見る

私が読んだのは文庫版だったので、『恋するように旅をして』という題
こちらはもとは2001年刊行されたもの

二冊目はこちら
いつも旅のなか (角川文庫)いつも旅のなか (角川文庫)
(2008/05/24)
角田 光代

商品詳細を見る

こちらは2005年刊行


海外に一人旅って、何となくずっとあこがれてました。
かといって、中学時代に英語の教科書を塗り絵にしてすっかり英語挫折した身には、
英語がわからないということがすごく大きな壁で、それをどうにかしてまで
行きたい!というほどの情熱は無いのかもしれないのだけれど。

いろんな旅があると思うけれど、角田さんは、行く町だけ大体決めて、ひとつの町にゆっくり滞在してぶらぶらしたり、カフェ、食堂でお茶したり、町の人と仲良くなっていろいろ連れて行ってもらったり。
同じ様な旅行仲間と飲み歩いたり。
そして、しばらくするとまた次の場所へ鉄道や、長距離バスで移動。
そんなスタイル。

なんかあこがれちゃうのだけれど、よくよく考えれば、いやいや私にはそんなことは出来ないだろうなとも思う。
だって、私からすると知らない土地でそんなこと出来ちゃうの~ということ多数。

それに、よくよく考えてみれば、『一人で』の楽しさが今までよりも少ない気がするのです。
「一人で行ってきていいよとか」言われても、一人ならいいや~とか、
なんだかめんどくさくなっちゃったり、
一人で行くほど行きたくないか。とかということも。
それに、外でしかも知らない所で一人でぼんやりなんて出来なくなっちゃったかも。(小心者です)

家でならぼんやりしすぎてあっという間に時間がすぎちゃうんだけどね。


でも、何カ国も一人で旅している角田さんでさえ、方向音痴なので、毎回道に迷い、
そして、小心者なので、出かける時は毎回不安で怖くなるのだそうだ。
そう言われるとちょっと心強い。

もしかして、何かきっかけがあったら、私もそんな旅の楽しさを知ることが出きる日が来るかもしれないなんて思ったりして。

旅の様子や出会った人、旅してる中で考えたことなど、興味深く面白かったり、ちょっとじ~んときたり、良かったです。


1冊目の方で、行動数の定量という話が出てくる。
どんな人でも、行動力にも定量があるのじゃないか?という話。
ある人は、とても自分には出来ないということを気にもせずやっているけれど、自分がやっているようなことはとても出来ないと言われる。
だから、きっとそれぞれ、行動力は同じなのだけれど、動ける所が違うんじゃないか?というような話。
確かにそういうことはあるのかも。
そういうことだとすると、一体私はどういう所に行動力を使ってるのかな?


読みながらいろいろ考えたけれど、
もしかしたら、一人で旅をすることにあこがれてるのでなく、
一人で旅が出来ちゃう様な人にあこがれてるのかもなんて思ったのでした。

へちま収穫

へちま、そのままほっておいたら、初めに出来たほうが何やら茶色くなって腐ってきてしまったようなので、
危ない危ない! 急いで大きいのも収穫しました。

IMG_0706.jpg

中の種や、外の皮などを腐らせて取り除くそうなので、
今、水を入れたバケツに閉じ込めてます。

臭いということなので、ちょっとこの後の」処理が恐ろしいな~

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。