私のすきなもの
わたしのまわりのすきなものたちのこと

庭の片隅

雑草なんだけど、
なんだか好きなのよね。

ヘビイチゴの赤い実もなんだかかわいい。

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けっこういいかも

秋に植えたキンセンカ。
今年は暑くなるのが遅いせいか、まだ咲き続けてます。

旦那さんが買ってきた時は、
本当はあまり好きじゃなかったので、うわ~だったけど、

冬の寒い時から咲き始め、けなげに華やかに咲き続けるオレンジと、黄色の花を見ていたら、
なんか、思っていたよりいいかも。
な気分になってました。

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でもさすがにもうそろそろおしまいかな?
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次は何を植えようか?


きゅうりの赤ちゃん

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きゅうりはどんどん出てきていいよ~とは聞いていたものの、
植えるのは今年が初めて。
4本植えたうち、1本はあっという間にダメになってしまったので、
うちの土が合わないのかな?と思っていたのですが、ぐんぐん伸びてきました。
そして、ある日気がつくと、きゅうりの赤ちゃんが

私恥ずかしながら、気付けばきゅうりの生えてくるの見るのは初めてでした。
こんなとこから出てくるの~~
驚いて家の中に叫ぶものの、「あ~ほんとだね~」ぐらいの返事
いや、もっと感激しない??

まあいいか。
本当に次から次へと花をつけて収穫の時が楽しみです。
息子は自家製きゅうりのきゅうりのキューちゃんを楽しみにしています。



大哺乳類展

国立科学博物館でやっている大哺乳類展 これ行きたい。
でも、剥製怖いしどうしようと言っていた娘。
息子を誘ってみたものの、行ってみたいけど、上野は遠いからな~の返事。
私だけじゃ怖いということなので、ホームシューレのお友達に声をかけて一緒に行ってもらいました

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今の動物の先祖の化石から始まって、動物の分類のことなど、けっこう盛りだくさん。
そして、一番のお楽しみ&怖い剥製も、ずらっと並んで圧巻です。
いろんな鹿の仲間の所など、それぞれ見比べられたりしておもしろいです。
さすがに、何匹にもじっと見つめる視線に気が付いてしまうと、ちょっとドキドキしますけど

骨格標本もすらっと並んでいるので、似たような形でも、それぞれの動物の特徴が出ていたりして、
標本て、こんな見方もあるんだ~と、新たな楽しみを発見した気分でした。

常設展の方でも、ハチや、ジロの剥製とご対面出来て、娘も満足

じっくり見ていると、あっという間に時間が過ぎてしまいます。
今回の陸のなかまたちが終わったら、今度は海のなかまたち
こちらもシロナガスクジラの実物大骨格標本が展示されるとかで、楽しみです。
行けるかな~?

チラシに乗っている子トラは、お土産で買ってきたもの。
この動物達、見かけるたびにいっつも気になって、買おうか~と言っていながら、
いや、これあってもどうする?もう要らないよ。
とか、たくさんあって、一つに決められなかったりで、なかなか買えなかったのですが、
今回は意を決して(ちょっと大げさだけど、悩んだ日々を思うとこのぐらいの気分
二つ娘が選んできました
やっぱり、これ良く出来ていてかわいいわ

大きさを感じてみる

図鑑を見ていると、体長何センチとか、何メートルとか書いてあります。
最近体長って何?とか、どこからどこまで?とか聞いてました。

そしてこの日は、このぐらいのカエルがいるんだって~と、物差しで大きさを教えてくれました。
へ~そりゃすごいね~なんて言っている間に、
これはいったいどの位なんだ?と、いろいろ大きさを調べ始めました。

そして、これは、ミナミゾウアザラシの大きさを体感しようとしているところ。
500センチってどの位?
と言いながら…。
あれあれ?この部屋に入るかな?

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かえでちゃん何してるの?
ミナミゾウアザラシって怖い。
っていうか、そのスケールが怖い… (麦)
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動物好き

動物好きな娘は、最近もっと動物のことが知りたいと、動物図鑑を見たりしています。
そして、図鑑を見ながら絵を描いたので、いつもよりそれらしく上手に出来たみたい。

プレーリードック
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まだまだありますよ。

わたしを離さないで など…

以前ちょっとつけていた読書ノートが出てきました。
息子がまだ小さい頃、次から次へと絵本を借りていたので、
せっかくだから書いておこうかな、と書き始めたもの。
私が借りたものもまぜこぜで題名だけのものもけっこうあるけれど、
そういえば、こんなの読んだっけ。なんて、ちょっとなつかしい。
後から、こんなに読んだんだな~と、パラパラやるのも単なる自己満足だけど、
ちょっと楽しい。

なので、最近読んだ本も含めていくつかちょっと書いておきます。


わたしを離さないでわたしを離さないで
(2006/04/22)
カズオ イシグロ

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軽めのものばかりが続いていたので、ちょっとしっかりしたものを読んでみたいなと思って手に取った一冊
カズオ・イシグロのは初めてでしたが、
はじめから、ぐいぐいと引き込まれました。
きっとこれは何も知らずに読んだ方がいいと思うので、紹介しておいて何も書けないのですが…

この世界ではあるけれど、今あるこの世界では無い。
でも、もしかしたら、いつの日かこういうことがあるかもしれない。
読み終わった後に、自分の思っている正義とか、やさしさとか、思いやりとか、
そんなことについて考えてしまった。
正しいと思っていたはずのことが、本当はどうだったのだろうか?とか。
周りの世界の変化で自分の中のそうした正しさみたいなものは多分変化するかもしれない。
でも、それでいいのかな?とか。
はっきり言って何が正しいかなんて、きっとわからないものなのかも。
正しい、正しくない。良い、悪い。なんて決められないのだろう
なんだかもやもやとしたものが残りました。

でも、すごく緻密に進んでいく物語は、美しくて、静かで、心に響きました。

そのあと、
 
  カズオ・イシグロの『日の名残り』
も読みました。
こちらもまた静かな余韻の残るお話です。

後はエッセイなど。

  角田光代 『何も持たずに存在するということ』
     『今、何してる?』

角田さんの小説は、『八日目の蝉』しか読んだこと無かったのですが、
エッセイの語り口が好きだったので、続けて読みました。

  佐藤雅彦 『毎月新聞』

だんご三兄弟を作った方です。いろんな考え方、掘り下げ方がおもしろかった。

  三谷幸喜 『役者気取り 三谷幸喜のありふれた生活6』

このシリーズは読んでないのを見つけると借りてしまう。

  池澤夏樹 『キップをなくして』

最後はほのぼのとして、怖いわけではないのだけど、
キップが見つからない時のドキドキ感とかが合わさるからかな~?
やっぱりちょっと怖い。
キップを無くして駅の子になるお話。

平野恵理子 『味わいアジア』

平野さんの絵が好きで、あると手に取ってしまいます。
アジアの雑貨、好きなので、絵とともに楽しめました。








初 文楽

パソコンを開けるという習慣がすっかりなくなってしまい、
ブログもなんだかご無沙汰です。

石の方は、出たのか出ないのか、はっきりわからないのですが、
落ち着いているので、多分もう出たのではないかな~?と
ホッとしています。

そして、しばらく行けなかった美容院にも行って、
いつもより強めにパーマをかけ、
ゴスペルの小さい発表会にも参加してきました。
腰のあたりがずっと痛かったので、
練習もちゃんとしていなかったので心配でしたが、
やっぱり、みんなで声を合わせるのは楽しいです。

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そして、そして、こののんびり期間に呼んだ三浦しをんさんの本に影響をうけ、
文楽を見に行ってきました。

いつもだったら、見たいけどな~と考えている間に過ぎてしまう所でしたが、
ちょうど発売日が近かったのと、東京で文楽を見れるのは、年に数回。
というので、思い立ったが吉日!!と、勢いでチケット取りました

以前に、横浜の人形の家で、文楽人形のお姫様が、鬼に代わるというのを見てから興味を持っていた娘と一緒に行ってきました。

平日昼間なのに、ほぼ満員。
年齢層と、着物率は高めです。

始まる前に人形が出てきたところから、もうわくわく。
大夫さん、三味線さん、が、くるっと壁から出てきて、黒子さんが紹介を始めて始まり始まり~

イヤホンガイドを聞きながら、なので、初めてでもわかりやすい。
そして、字幕まで出るのです。
舞台を見て、大夫さん、三味線さんを見て、字幕も見てと、結構忙しい

娘が面白かったのは、連獅子。
私は金閣寺に上って一面桜になるところがすてきだったな~。

途中で退屈してしまうのではないかと、心配していた娘も楽しかったみたいです。
でも、全部見るのはちょっと長かった様です。

また見に行きたいな~。







そういえば子供の日

一月終わりごろから動き出した尿管結石が未だにすっきりせず、
調子の悪い日々が続いていました。
ずっと痛かったりするわけではないのですが、いつ痛くなるかと思うと不安で、
気分的にすっきりしません。
こういう時に気持ちを切り替えて、家の片付けでもチャッチャとやっちゃえばいいのですが、
なかなかそうもね~
というわけでただ日々は過ぎ……
でも、痛みの合間を縫ってはけっこう出かけたりしてましたけどね

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でも、いいこともいろいろありました。

調子悪くて、むぎちゃん(犬です)の散歩も行けない時もあったのですが、
そんな時、今まで一人では庭にまでしか麦ちゃんを出せなかった娘が、
家の前の公園まで連れて行って、用をたす所までやってくれました。

家の前と言っても、玄関からは距離があるし、家からは見えないし、誰かいると嫌だからと、
一人きりで行くということも無かったのです。
それからは麦ちゃんのリードを持つことも自信がついて、
夕方のお散歩はほとんど娘がリードを持ってくれます。

そんなお散歩の時は、いろんな話をします。
何にもしゃべらないで、ひたすら黙々と歩くなんて日もありますけどね。


先日は、散歩の時に

「あのさ~最近のお母さんて怖いね」  と……

え??最近調子悪かったりして、機嫌悪くて言い方キツかったりしたかな?
いやいや、そんなことないつもりだけど?
でも、娘は敏感にそういう雰囲気を感じ取るからな~
でも、そんな不機嫌だったりしてないよな~?
もう一瞬にしていろんなことを考えちゃいました。

「えっお母さんそんなに怖かったっけ??」と聞くと、

それは、お母さんはお母さんでも、よそのお母さんでした
最近のお母さんたちね、 あ~~良かった~~。

確かに、時々子供にすごく怒ってるお母さんとか、乱暴な口調のお母さんを見かけたりして、
内心「怖っ…」ということも。
そして、たまたま前日も、自分がすごくおしとやかな人に思えるわ~
というのを目の当たりにした後だったからそんなことを言ったのだと思うのだけれど。

でも、私も以前のままだったら、何かに追われるようにイライラしてそれをまた子供に帰してなんて事に
なっていたかも。

「お母さんも、みんな学校に行ったままだったら、
 早くこれやらせなきゃ、こんなこともまだ出来ないとか、
 そんなことでイライラして、怖いお母さんになっていたかもしれないよ。
 本当、みんなに感謝だよ。 ありがとね~

なんて話していたら、

「私、お母さんの子で本当に良かった

なんて言ってくれました。

え~~っ。
これって、どこかで見た感動的なお話みたいじゃない~
なんて心のどこかで思いつつも、
でも、なんだかさらっと、

「お母さんもかえでちゃんのお母さんで本当によかったよ」

なんて言っちゃってました。
多分こんなことも以前の私はさらっと言えなかっただろうな~。

そういえば、その日は子供の日。
なんだかすごいプレゼントをもらったようでしみじみうれしくなりました。



そうそう、我が家では子供の日には毎年、身長をはかり、柱にしるしをつけています。
今年はとうとう息子に抜かされました。

息子も、成長してます。
大きくなったし、男の子だから、娘の様にストレートにはなかなかこないけど、
じんわりうれしいことがいろいろね。

今年は麦ちゃんの身長も計るぞ~などと言って、ワイワイ楽しい時間でした。



写真は、このところ撮ってないので、前に娘と行ったディズニーシーのです。








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