私のすきなもの
わたしのまわりのすきなものたちのこと

新しい仲間

これもずいぶん前になりますが、
娘とここへ行ってきました。


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わかりますか~?

東京ディズニーシーです。
旦那さんが行けなくなったので、息子は乗りたいのに乗れないからと、お留守番。
娘と二人で行ってきました。

ディズニーシーは初めてだったのですが、
なんかみんなの持っているのが気になります。

あれ?あの人も持ってる。
この人も持ってる。
あのグループはみんな持ってる。
あの人は3つも持ってる。
そして、あの人のはあんなかっこしてるけど、
この人のはこんなの着てる。

行ったことある方はわかりますか?

Duffyちゃんです。
初めはかわいいね、といろんな人のを見て楽しんでいたのですが、
あまりにもみんな持っているので、すごく気になってきました。
そしてDuffyちゃんのお店まで行ってみると、すごい。
お店に入るのに並んでる!!

「ほしくなっちゃった」と娘。
いやいや、そうくるとは思っていたよ。
でもね~うちにもたくさんいるからね~。
そうだよね、でもね~かわいいよね~
といったん外へ出てみたものの。
やっぱりかわいいな~。

近くではDuffyちゃんと写真を撮るためにみんなならんでるし、
カップルのお兄ちゃんは「おれもノリで買っちゃおうかなDuffy」なんて言ってるし。
すごいよなんだこれは?
と思っているうちに、私たちもすっかりディズニーマジックにかかってしまいました。
私が少し補助して我が家にもDuffyちゃんが来ることに…。


よし!今日からお前も仲間だ!
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パズルをするDuffyちゃん
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幼獣マメシバ

去年の夏の見たい映画リストに入っていた『幼獣マメシバ』
レンタルビデオ屋さんに行くと、映画の前にやっていたTV版を先に見たほうがいいですよ~と書いてあったので、
まずはTV版から。

幼獣マメシバ DVD-BOX幼獣マメシバ DVD-BOX
(2009/10/23)
佐藤二朗高橋洋

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地主でもある芝家、父親が無くなり、母親も家出、35歳で引きこもりの二郎は母親が残した柴犬の一郎と、
母がところどころに残していくヒントを追いながら、母親を探していく。


二郎の母親は、引きこもり生活の長い二郎をそろそろ動かそうと、ヒントを残して家出をする。
まずは、突然あらわれた柴犬の一郎。
犬なんか無理と言っていた二郎だが、少しづつ動き始める。
二郎は自分の街から出たことが無い。
国道を渡るのも、踏切を渡るのも、橋を渡るのも、すごくすごく勇気を振り絞らないと大変。
でも、一つづつヒントをたどりながら苦手を乗り越えていくのです。
そして、周りにかかわった人にもちょっとずつ暖かいものを残しながら。

この二郎さん、すごくおどおどしてはいるのだけど、ちょっと言うことがひねくれていたり、
なんだかおもしろい。
周りの人もなんだかいいんですよね。
いつも相談に行くペットショップのお兄さんとか、いとこで歌手になるのが夢の郵便配達員とか。

笑っちゃうんだけど、ホロリとして。
子供と一緒に見てるから、ひそかに涙拭いたりして

でも、ふと見た息子に「なんかお母さんなんとも言えない顔してるよ」
といわれてしまった。
だってしょうがないじゃない。
おかしいけど、涙出そうで、でもこぼれないように頑張ってるんだから~

レンタル返す時「あ~お母さんこれまた見たくなっちゃうなきっと。」
と言ったら、娘に、「なんで?一郎がかわいいから?」
と言われ、「うん、まあね」
なんて言ったけど、

本当は、二郎さんにはまってしまいました。お母さんは
もちろん、一郎ちゃんはすごくすごくかわいいけどね

いや~すごく良かった『幼獣マメシバ』
と思い、お次は映画版。

劇場版 幼獣マメシバ DVD劇場版 幼獣マメシバ DVD
(2009/10/23)
佐藤二朗安達祐実

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こちらは続きなのかと思ったら、設定は同じで母親を探すのは同じなのだけれど、
TV版よりちょっとスケールが大きい感じ。
道路を超えたり、踏切を超えたりで頑張っているよりもう少し先の方へいく感じです。
自分自身も二郎と同じように周りの人が気になったり、家族との間に深い溝があるという女性が入ってきたり、
家とは離れたところで話が進んでいきます。


最後も、あ~そこまで行ったか~。と…。
お母さんの、やろうと思えばなんでも出来ちゃうのよという言葉と、その生きる姿勢がいいな。

二郎はいろんなことを忘れて、というか多分記憶の底に、いいことも悪いことも沈めて生きてきたんだろうと思うのだけど、
「せっかくいろんなことがあったのに、なんでも忘れちゃうんだから。」
というような事を言うお母さんの言葉を聞いて、
私も息子が、忘れなくていいことまで忘れてしまっているような気がしていたので、
あっなんか同じ。と思った。

なかなかいいです。
マメシバもかわいいし。









ひなまつりとか…

なかなかブログ更新出来ないうちに、もう3月もおしまいに近づいてしまいました。
あわてて、ちょっと前のことも含めて書きたいと思います。

はるか昔のことのようになってしまいましたが、

ひなまつり

お雛様出すのもバタバタになってしまいましたが、
気がつけばうちの細かいお雛様たちも出してなかったわ~
玄関まだ虎のままだし…。
でも、私は出かける用事があったのだ…。
なので、ダメ元で息子にお願いしてみました
「へちまに任せるから、この中のいい具合に飾っておいて~。では行ってきま~す。」

帰ってきたら、適当に選んだお雛様たち、いい具合に並んでました。
ありがとう。

その中の一つ。同じもので私が作ったのも飾ってありましたが、
こちらは息子が作ったもの。
「これへちまが作ったんだよね~」
というと、娘も 「え~っすごい。」
息子まで 「え~っそうなの~」
「え?忘れてたの?」そんなもんか…

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そしてひなまつりも終わり、またお雛様のお片づけ。
私が具合悪くて横になっているうちに、旦那さんと娘で片してくれました。
ありがとう~

そして3月はもう一つイベントが。

息子のお誕生日です。
お誕生日当日は出かける用事があったので、他の日にしない?
と言ったのだけれど、やっぱりその日にお祝いするのがいいみたい。

何年か前に、旦那さん出張中に私も風邪でダウンしてしまい、
なにもないとってもさみしいお誕生日になってしまったことを今も子供達には言われるので、
きっと私が思っている以上に楽しみな日なのでしょうね。

出かける前にスポンジを焼いておいて、(今回このスポンジが、まあまあとてもうまく出来ました。
戻っってからデコレーション&お料理(と言ってもメインはお決まりのチーズフォンデュなので簡単ですけど)

始めるのは遅くなってしまいましたが、
みんなのうれしい顔を見れて良かった

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