私のすきなもの
わたしのまわりのすきなものたちのこと

おから入りバナナスポンジケーキ

ちょっとなんか作りたい(というか食事兼おやつが食べたい

バナナ&おからがちょうどあったので、
おから入りバナナスポンジケーキを作ってみました。

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本当は全粒粉を使うのですが、無かったので、薄力粉で作ったので、
思ったよりも軽い仕上がり。

そして出来たてのホカホカだからか?
なんかすごくおいしいね~と大好評。

息子に言わせると、おから入りだからじゃないのか?
そういえば、いつも作るおからホットビスケットも、
スコーンぽいけど、ちょっと違ったうま味がある。
そうかもね、おからってすごいね~なんて話しながら食べたらあっという間になくなってしまいました。

そして数日後、おからホットビスケットも作りましたよ。
お昼ラーメンにしちゃったので、これはおやつね、なんて言っていたのに、
ラーメン食べた後にパクパク。
やっぱりおいしかったです。

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江島 雅歌

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こぐまちゃんと

  こぐまちゃんと遊ぶ女の子
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娘はよく絵を描くのですが、いつもお話が浮かんできてそれを絵にしている様です。
なので、書くときはいつも何枚もずらっと一気に描いたりします。

前は色を塗ったりするのも結構大胆なので、もうちょっと丁寧に描けばいいのになんて思ったりもしましたが、浮かんできた話の続きを描きたくて一つの絵に時間をかけられないなんていうのを聞いてなるほど~と思いました。
お話が浮かんできて絵にするなんて私には無かったので、びっくり&すご~い。

そうして何枚も何枚も書いているうちに、最近は前よりも細かく丁寧に書くようになってきたみたい。
でも、丁寧に書描けるようになってうれしい反面、丁寧に描いているとたくさん描けないからな~と、また違う悩みもあるようです。


↑のこぐまちゃんと遊ぶ女の子の続きもどうぞ

ハロウィン

もう過ぎてしまいましたが、
娘が描いたハロウィンの絵。
なんだか楽しそう。
かぼちゃはどう描いたらいいんだ?といろいろ見てました。

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こちらはお気に入りのとらの絵、
勇ましい感じが出てます。
そして上手く映らなかったのですが、バックの色がまたきれいです。

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アップルパイ

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ずいぶん前になってしまいましたが、
ちょっといまいちなリンゴが残っていたので甘煮にしたら、意外とおいしかったので、
アップルパイにしてみました。

パイ生地は冷凍庫で眠っていた冷凍パイ生地です。
これがあればいつでもお菓子がとか思って買っても、結局いつも眠らせてしまうんです。
そんなんで、こんな時こそと思って使ってみました。
サクサクでおいしいのですが、きちんと層になっているからか、包丁で切り分けずらいし、
フォークでも食べずらかった^_^;

お皿の上でぐずぐずになってしまったアップルパイを食べながら、
上手なアップルパイの食べ方は?
なんて話をしました。

形は崩れちゃったけど、おいしかったです

母なる証明

『殺人の追憶』 『グエムルー漢江の怪物』 に続くポン・ジュノ監督の最新作
『母なる証明』 楽しみにしていたので、見逃さないようにさっそく見てきました。

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女手一つで育てた息子が殺人事件の容疑者として逮捕される。
いい加減な捜査しかしない警察、やる気の無い弁護人。
何も頼りにならないと感じた母は、真犯人を探すために一人真実を追い求める…

公式サイトはこちら…

枯れた草原に現れる一人の女、そして音楽とともに踊りだす。
そんな不思議な場面から映画は始まります。
ぼんやりとした、悲しそうな、そんなまなざし。
何を思っているのか。
目を隠し口は笑おうとしているように見えるけれど、その手をどけるとやはり笑ってはいず、今にも泣き出しそうな…

バックに流れる音楽はその雰囲気とは違ってなんだか少し陽気な様な。


この後物語は始まります。
ミステリーなのであまり内容は書けないので、はたして何を書いたらよいやら?なのですが、
重苦しくて、悲しくて、切なくて、でも嫌な感じでなく、すごく心に響きました。
そして、やっぱりすごいな~ポン・ジュノ監督

上手く書けないけどこの思いは残しておかなくては…という感じなんです。

あそこはこうでここはこうでと、場面場面がすごく印象に残っているのが自分でも驚いています。
いろんな伏線が張られていて、最後に行くにしたがって徐々にいろんなことがはっきりしていく。
その作りが見事で、そして今回は母の息子へのあまりにも強すぎる思いが入りこんでその辺がまたすごく心に響いてきたのかなと思います。

2日前に見たのに未だにラスト場面を思い出しては熱いものがこみ上げ泣き出しそうになってます。

子供の事を思う母の強い思いに共感するとか、感動するとか、なんだかそんなものでなく、
映画の話の様な極端なことにはならないにしろ、
母であるからこそのいろんな複雑に絡み合った思いが伝わってきたのかもしれません。

そして、こんな風に感じるってことはこんな頼りないへなちょこ母である私もちゃんと母親なのかも
なんて思ったりしたのです。
そして、冒頭の場面を思い出しては母親というものに思いを巡らしたりしています。



ちょっとグロテスクな場面もあるので、みんなが良いと思うとは思はないけれど、
でも、やっぱり韓国映画いいな~この思いを誰かと分かち合いたいそんな気分です。













秋田へ 7

朝、寒いのでまん丸くなっている民宿前のネコちゃんたち
かわいいな~

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CMにも出ていた巨大なまはげを後に今日はまず秋田県を南下します。

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秋田へ 6

五社堂を後にして、
昨日お墓から眺めた海へ

やっぱりここは穏やか、水色の様なエメラルドグリーンの様な
きれいな水面が広がってます。

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