私のすきなもの
わたしのまわりのすきなものたちのこと

おかげでのんびり鎌倉

今日は楽しみにしていた骨董市…


数年前に行ったときはやっていたのですが、今やっているのかちょっとわからなくって、
不安なまま取りあえず行ってみました。

でも、ガガ~ン 残念ながらやってませんでした。

仕方ないので、そのまま瀧口寺見学です。


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五重の塔もあります。

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緑が色鮮やか、もう春ですね

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階段を上ったり下りたり、
大きな鐘をついたり。
あの屋根の向こうの金色の所に行きたいんだけど~

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また昇ってたどり着きました。
仏舎利塔、なんともアジアンチックな建物、
ここまで登ったのは、初めてだったはずなのに、
なぜかどこかでこんな風景に出会っている気がして、でもどこで見たのか思い出せな~い
なんとも不思議な感覚です。
いったいどこで見たんだ???

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きらきら輝く海が見渡せます。

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さあ、次は江ノ電に乗って鎌倉に行こう~

小町通りで、娘のお目当てだった石のお店を見たり、かわいい髪飾りを買ったり。
そして、こちらも


最近着物を着たいという娘、
着物はご厚意でいただいたりしたのですが、
帯がちょっと短めの兵児帯しかなかったので、
いいのがないかな?と探してみました。
着物の古着屋のおばさんにいろいろ教えてもらいながら、
これにしてみました。
昔の帯を半幅に仕立て直したものだそうで、
古~い感じが気に入りました。

帰ってから早速結んだら、なかなかいい感じです。
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鎌倉行こうと言ってもなかなかのってこないのですが、
今日は、のんびり鎌倉楽しめました。


実は今骨董市の日にちを調べなおしたら、曜日を間違えていたことが判明
また今度行ってみます~
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お散歩の楽しみ

ちょっと前になりますが、我が家のワンコ麦ちゃんと、久々に自然公園に行ってきました。

こちらの公園、いつもすごいカメラを持ったアマチュアカメラマンの方が結構いるのですが、
今日もいろんなところでシャッターチャンスを狙っています。

いろんな鳥も目にするので、これを狙っている方もいらっしゃるでしょうね。

鳥好きな娘も、鳥の声が聞こえたり、いる気配を感じると立ち止まって探します。
今までそんなにじっとみる事はなかったのですが、娘がじっと見ていると、私も一緒に観察します。
二人ともマメでないので、すぐに名前を調べたりというのはまた後でね~となってしまうのですが、
さっきと違うね~とか、これは初めて見るねなどと言いながら、楽しんでいます。

前に特大オタマジャクシがいた池にいはコサギがいました。

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これは遠くてわかりません、なんだろ?

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ちょっとうれしかったのがこちら
目の前を飛んで、すぐ近くの茂みでしばらく止まっていてくれました。
緑のきれいな鳥でした。
アオジみたいですね。
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そしてこちらカワセミここでは初お目にかかります。
青い羽根がきれいですね。
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鳥を撮るにはやっぱりあのすごい望遠カメラがほしくなっちゃうよね~
やっぱりいつも双眼鏡持ってないとだめだね、
声を録音するの持ってくれば良かった。
などなど…

鳥の観察は最近のお散歩楽しみの一つになってます。

適量って大切ですね。

数日前から作りたかったチョコがけナッツ。
ナッツと言っても、残っていたアーモンド少々、豆まきの豆少々です。

飴に絡めてから、チョコ&ココアと思っていたのですが、
豆類の量があまりにも少なくて、お砂糖の量が?
いつもの様に適当に~でやってみたのですが、
やっぱり多かったみたい…

お豆の周りにあまった飴がけっこうくっついてましたが、
それはそれでおいしいからいいかな~と、
次段階のチョコへ…
固まってきたら、ココアをかけて、出来上がり~
ちょっと形は悪いけれど、いいんじゃない?

なんて思ったのですが、
やっぱり飴が多すぎました
飴がじゃりじゃりしちゃって、肝心のチョコ味があまりしませんでした…

やっぱり適量って大切ですね


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ブロッコリーに何つける?

野菜boxで、とっても立派なブロッコリーが届きました。
普通の大きさの2倍はありそう。

うちの子たち、ブロッコリー好きでないので、
食べるのは、親のみ。
いつもシンプルにゆでブロッコリーでいただきます。

つけるのは、大体ケチャップ&マヨだったりするのですが、
今日は、最近頂いた쌈장(サムジャン)で。

以前すごく辛いよ~と頂いた手作り青唐辛子味噌にマヨを混ぜておいしかったのを思い出し、
マヨも混ぜてみました。
辛さがちょっとマイルドになって、またこれもいいですね~
どんどん食が進んでしまいます
その日のお昼は、このブロッコリーと、韓国のり&ごはんの簡単ランチでした。



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プリミティブアートってなぁに?

直感こども美術館 プリミティブアートってなぁに? (直感こども美術館)直感こども美術館 プリミティブアートってなぁに? (直感こども美術館)
(2008/03)
マリー・セリエ

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ウルティマ、ぼくに大地の教えをと一緒に借りてきたのですが、
読んだあとなので、この本の中の人形などが身近に感じられました。

プリミティブアート」という言葉は初めて聞いたのですが、
原始美術とか、未開美術とか言われていて、アフリカ、太平洋の島々、アメリカ大陸、アジアなどのいろんな部族が生み出した作品の事を言うそうです。

もともとそういうものが好きなので、この本は、とても楽しみにしていたのですが、今回は
久々子供たちに読みながら見る事も出来、余計に楽しめました。

それぞれの作品の説明も、子供にわかりやすく、でもその背景もわかるように書かれています。
写真ではその大きさなどがわからなかったりするのですが、説明を読んで、ひえ~そんなに大きいの~とか、何で作られているのかとか、読んでは怖~いとか。
写真もきれいなので、大人でも楽しめます。

人々が、いろんな思いで作ったこういうものからは、力強さを感じます。

最後のページには、世界地図があり、紹介されたアートがどこのものか、わかるようになっています。
ここもまたいいですね。


この中に出てきた一つの人形が、どこかで見たことある~と思ったら、
Exploring World ArtExploring World Art
(2000/03/02)
Andrea P. A. Belloli

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息子がここにも出てたよと教えてくれました。
こちらの本、子供向けのアート本で、おもしろいよと聞き、まったく英語がダメなのに買った本なのですが、
中の写真だけでも興味深くて見てました。
いつか良い訳で出ないかな~と思っているのですが…



久々にこれを見たら、何年か前に大英博物館展(だったかな?)に行った時のことを思い出しました。
すごい人、人で、流されるように歩き、人に酔ってしまった息子が、もう出たいと言うので、あ~こんなに並んだのに(入るのにすごく並んだんです…)と思いながら、出口を目指して歩いていた時、最後の方で、この本に出ていたbronze zunが目に入ったのです。
とても奇麗で、本物はやっぱり違うね~これ見ただけでも来た甲斐があったよ~ななんて言ってたっけ。

このプリミティブアートの本に出てきた者たちにも、いつかどこかで出会えたらいいな。

最近読んだ本

すばらしい新世界すばらしい新世界
(2000/09)
池澤 夏樹

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スティル・ライフから始まり、初期のころの池澤さんの本はいくつか読みましたが、最近では久々に読んでみました。

一技術系サラリーマンの林太郎が、発展途上国関係の仕事をあしている妻の提案から、ヒマラヤの奥地に風力発電機を設置しに行くことになり、
そこで出会った人々や、宗教、文化などに触れることによって、新たな世界観をもつようになる。

林太郎と、妻のアユミの対話や、メールにより、林太郎の考えが整理され、というか、読者も林太郎と一緒に考えながら話が進んでいくような感じです。
途上国支援の問題など、わかりやすく考えながら、進んでいくのだけれども、お話としては、ちょっと説明調の様な気がして、途中リタイアしそうになってしまいましたが、
その土地の人々との交流や、飛行機に乗り継いだ後、馬で何日もかかるような、その場所に興味をひかれて読み進みました。

そこに行ってその場所を見るだけの様な旅行しかしたことがないけれど、
じっくり、こうして人と関係を持ちながらの旅もいいですね。

以前、ネパールに行った方の写真を見せてもらって、感激した時の気持ちを思い出しました。


ウルティマ、ぼくに大地の教えをウルティマ、ぼくに大地の教えを
(1996/06)
ルドルフォ アナヤ

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その夏、ウルティマーが一羽のフクロウを連れてぼくの家にやってきた―ニューメキシコ州の小さな平原の町に生きる少年アントニオ。さまざまな出来事に出会うなか、少年をいつも見守ってくれたのは、不思議な癒しの力をもった祖母ウルティマだった。そして、揺れ動く心を抱えて、少年は世界を知る。全米で20年以上にわたって多くの読者に愛され、30万部を超えるロングセラーとなった伝説的作品。
(本紹介より)


アントニオにとって、ウルティマはいつもそばにいてくれ、相談事も出来、包み込んでくれるような存在です。
ウルティマは、クランデラと呼ばれる、薬草や、昔からの治療法に詳しく、病をいやすことのできる女性、奇跡をおこすことのできる女性です。
そして、呪いを払ったり、魔女が人々を病気にしようとかけた魔法を解くことが出来るため、悪い魔法を使っているのではないかと疑われたりすることもある。
そのことで、いろんな事件が起こったり、危険な目に会うことになるのですが。

アントニオが生きている世界は、まったく正反対の価値観、世界観に囲まれていて、そのことで混乱し、いろんなことを考えそして成長していきます。
そんな混乱を見守りつつ、支えていくのがウルティマの存在だったのだと思います。

このクランデラという存在が、現実のことと、超自然のようなことの間をうまくとり持って、
、未知の世界の世界観を感じることが出来た様な気がします。

混乱した世界を抜けたアントニオのようにさわやかな気分で読み終えました。

チョコ蒸しパン

チョコって時々すごく食べたくなる時があります。

今回は、残っていたチョコチップを使って、前から気になっていた
チョコ蒸しパンを作ってみました。
レシピは、こちらを参考にしてます。  こちら


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蒸しパンに入れるお砂糖を控えめにしてみました。
出来たては、チョコがとろっとして、生地もふんわりおいしいです。

蒸しパンって簡単なのに、蒸し器を出すのが(うちはお鍋なんですけど、)億劫で、
ちょっとめんどくさく感じてしまうのだけれど、こんなに簡単なら、また今度やろう!と思いました。

でも、多分いつもこう思っている様な…