私のすきなもの
わたしのまわりのすきなものたちのこと

ちくちくフェルト

久しぶりにニードルフェルト作ってみました。

フェルトを作る時には、石鹸とお湯で、ごしごしするのですが、
これは、先に細かい突起が付いた針でちくちくさしていくと、フェルトになるんです。
お水を使わないから手軽に出来ます。

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今回私が作ったのは、リンゴです。
固くしようと、がんばったら、疲れて一個しかできませんでした。
うさぎは、前に作ったのです。

リンゴの上のは、娘の作品『お豆ちゃん』だそうです。
左の人形は、息子が、ずいぶん前に作ったもの。
首が取れていたので、修理しときました。

羊毛のふわふわが気持ち良い季節になりました。



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ほんとにほんとにほしいもの

先日4年生で読んできました。

ほんとにほんとにほしいもの (あかねせかいの本)ほんとにほんとにほしいもの (あかねせかいの本)
(1998/04)
ベラ B. ウィリアムズ

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以前に紹介した、かあさんのいすの続きです。

母さんのいすを買ってから少したちました。
あのいすも、もう新しくは、ありませんが、それでもみんなのお気に入りです。
ビンのお金もまた、たまってきました。
今度は、ローザのお誕生日に、好きなものを買ってもいいことになりました。


好きなものを買ってもいいと言われたローザ。
さっそく、本当に欲しかったものは、これ!!と、買いにいきます。
でも、品物を包んでもらって、お金を払おうとする時になって、やっぱり本当に欲しいものは、これじゃないと思います。
次のお店に行っても、また次に行っても同じ。
はじめは、これ!!と思うのだけれど、良く考えると違う気がする。

本当に欲しいものが、わからなくなって悲しくなってしまうのです。

私も、悩んで悩んでなかなか決められないので、
この気持ちよ~く、よ~くわかります

そして、このお母さんも、それに付き合ってあげるのですよね。
「早くきめなさい!!」なんて言いません^_^;

そして、本当に自分が一番欲しいものを見つけるんです。
その喜びが、伝わってきます。
ベラB・ウィリアムズさんの絵は、カラフルできれいで、
元気が出ます。
絵の回りの枠も、それぞれ違って楽しいです。

がんづき

先日蒸しパンを作りましたが、

本当は、こちらを作りたかったのです。

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がんづきです。

前に作った時は、すんなりうまくいったと思っていたのですが、
忘れているだけかな?

お鍋で蒸しているので、今回は膨らんで、てっぺんが、蓋にくっついてしまいました。
けっこう膨らみます。
それに、蒸し時間も予定の倍近くかかってしまいました。

でも、もっちりして、ふわっとして、おいしくできました。
蒸しパンとは、また違ってこちらもいいですね。
なつかしい味でした。

なぞのたまご

あれ??これなんだ?

この卵買わないか?


ククーシュカ

ククーシュカ ラップランドの妖精ククーシュカ ラップランドの妖精
(2006/11/03)
アンニ=クリスティーナ・ユーソ; ヴィッレ・ハーパサロ; ヴィクトル・ブィチコフ

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第二次世界大戦末期、ラップランドではロシア軍、ドイツ軍、そしてドイツと同盟を結んでいたフィンランド軍が戦っていた。
フィンランド軍の狙撃兵ヴェイッコは、非戦闘的な態度に怒った戦友らから罰としてドイツの軍服を着せられた上、鎖で大岩に繋がれたまま置き去りにされる。
その頃、ロシア軍大尉イワンは軍法会議にかけられるため車で護送中、味方の戦闘機に誤爆されてしまう。
命を落としかけた敵味方ふたりの兵士を救ったのは、その地でひとり暮らす女性アンニだった。


この3人共、それぞれ母国語しかわからないので、相手が何を言っているのかちゃんとは、わからないのです。
イワンは、ヴェイッコのことをいくら言ってもドイツ兵と思って敵対視しているし、
イワンの名前も、変な違う名前で呼んだりしています。
そのちぐはぐな会話が、笑いを誘います。
違っているんだけれど、なんかうまくいってるみたいな

そして、このラップランドの荒涼とした風景が、さみしいのだけれど、神秘的で、温かく感じられます。
この地で暮らすアンニは、4年前に夫が戦争に行ったきり帰らず、一人で何もかも切り盛りしてます。
決して豊かではない生活だけれど、2人の男たちを受け入れ、
でも、今までの寂しかった状況からすると、うれしかったりして、なんだか可愛いです。

そしてこのアンニのせいでしょうか、
はじめは、ずっと敵対心の抜けないイワンも、徐々に心を許していきます。

最後は、う~んそうか~・・・
アンニは、一人の人間、女性として、しっかりしていて、自分というものをしっかり持っているのでしょうね。
良くわからないけれど、北欧的な考えなのかな?(ロシアの映画ですが)

日本では、ちょっと考えられないかな?涙涙という事になりそう

背景は、戦争でも、暗くなく平和って・・・ということを考えさせてくれます。
恐ろしさ、悲惨さを見せるだけが戦争映画では無いよね

最近町を作っています

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ロボット修理工場 只今修理中です
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屋根の上がお庭の様ですね
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お客さんですよ~
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こちらは恐竜牧場??
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横から見るとこんな感じ
いろいろな車も停まってます
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こんなことも

このところよい天気が続きます

昨日は、旦那さんが、庭の草刈りを少ししてくれて、ずいぶんすっきりしたので、
今日は、玄関周りをやりました。
からみついていた朝顔もようやくきれいにして、すっきりしました。

でも、まだ蚊はブンブンしてますね。
でも夏ほどは、勢いもなくあまりさしてもこないようなので、
いつもほど完全防備ではありませんでしたが、そのまま続行
もうそろそろおしまいにしようかな~と思った頃に
気がつくと唇が何か変
あれ??

そうなんです。なんと下唇を刺されてしまったんです!
気がつかないなんて・・・

そういえば昔、義母の家に泊まりに行った時に、たまたま甥も泊まっていて、(幼稚園生ぐらいだったかな?)
たまたま夜中に起きたら、義母が「ちょっと見て」
というので、見てみると、甥の上唇を蚊が刺したようで、腫れてしまって、
ドナルドダックのようになっちゃってたんです。
甥は、気づかずにすやすや。
どうしよう!と言いながらも、おかしくって・・・

なんてことを思い出しました。
ちなみに朝には、もとに戻ってました(^◇^)

私はというと、いかりや長介さんみたいにはなりませんでしたよ。
まだちょっと変な感じですけど^_^;

今こんな花が咲いてます。


蒸しパン

今日は、サツマイモ入りの黒糖蒸しパン作ってみました。

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うまく膨らんで、おいしくできました。

蒸し器を開けて、ふっくら膨らんだのを見ると、うれしくなります。

うちは、ちゃんとした蒸し器がなくて、お鍋に入れて使うのにしているのですが、
プリンカップが、5個しか入らないいんですよね。
もう少し大きいといいのだけれど・・・

それから、いつもちょっとめんどうなこのクッキングペーパー。
何か良いものないでしょうか?
テフロンのカップにすればいいのかな?

めがね

見てきました めがね
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小さな海辺の町へただ何かから自由になりたくて訪れたタエコ
タエコが泊まる宿屋の主人、同じ時にやってくるサクラ(毎年やってくるそうです。)
ふらふらと、時々来ては、ご飯を食べていくハルナなど、
はじめは、その雰囲気に違和感を覚え出て行くが・・・


なんだか文章にするのは、難しい・・・
変に解説するようなのもおかしいし・・・
文章力がないので、いいわけかも^_^;

見た人がそれぞれ感じる映画なのかな。
前作『かもめ食堂』とは、また違って、さらにさらに余分な所を落としちゃったような感じです。

大きく深く深呼吸をして、体の隅々まで空気を入れ替えてすっきりした・・・
という気分になりました。
見終わってそこに、その雰囲気の中に浸っていたいな~という所は、同じかな
後、お腹がすくところも(^u^)

私のなかのポイントは、

少ししか出てこないけど、薬師丸ひろ子さん。あ~こういうのもあるよね~~という感じでおかしかった。
それから、途中からやってくるヨモギ役の加瀬亮くん。この人いいです!
こののんびりとして、ひょうひょうとしたところがぴったり。
他の出演作も見たくなりました。


あくせくしてないで、ゆっくり深呼吸してみよう。

編み物もやりたくなっちゃった(^u^)

きっとこれも何回も見ちゃうんだろうな~


切り紙

お友達のNICCAさんも使っていました
大人の切り紙のほん大人の切り紙のほん
(2007/06/12)
矢口 加奈子

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ステキなのばかりで、こんなおしゃれにもなるの~

見ていたら作りたくなって自分で、ハロウィンバージョンを作ってみました。

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オレンジのは、お化けカボチャにしてみました
わかるかしら?

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長いのは、玄関と、食器棚に飾ってみました。
少しは、ハロウィンの雰囲気になったかな

これちょっと気にいってます。
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お化けなんですけど・・・

薄い和紙の折り紙で作ったら、薄いので、切りやすくって良かったです。
自分で考えて作るのも楽しいですね(^◇^)

お掃除

我が家のおちびさんたちは、掃除機が嫌いなんです。
音と、私の雑な掃除のせいで、大事な小物達を吸われてしまいそうだから。
みたいです。

なので、毎回掃除するよというたびに嫌な雰囲気に・・・
なので、ちょっとの掃除には、箒がいいです。

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これは、棕櫚の箒で、細かいものもとても良く取れて、使いやすいです。
はじめは、粉が出るので、出なくなるまでは、フローリングで。
出なくなったら、畳も大丈夫みたいです。
絨毯とかは、江戸箒が良いみたいですね。

ちょっと前にヨーグルトポムポム作ってみました。
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りんごがたっぷりです。
甘さも油もいつもより減らしてみました。
甘くない分食べやすくって余計に食べちゃいそう。
ヘルシーだからといって、気をつけないとね。

鎌倉へ

久しぶりに鎌倉へ行ってきました。
近いので、いつでも行けるのですが、意外と行ってないですね。
しかも、いろいろな所をぶらぶら散策ということをしないので、
近い割には、ほとんど知らないのですよね。

そして、いつ行っても、課外授業のグループ行動中の小学生をよく見かけます。
今回は、遠足かな~?という感じの小学生をたくさん見かけました。
そして、みんな、ほとんど全員豊島屋の鳩マークの袋を持っていました。
やっぱり鎌倉と言えば鳩サブレなのでしょうかね。

で、今回の目的は、もやい工藝です。
食器が中心ですが、日本の優れた本物の手仕事を集めておいてある、すてきなお店です。
もともと食器は、いいもの使いたいけれど、買うほどでは・・・みたいな所があったのですが、

ここに来たらとても素敵で、
その気に入ったお皿を使うことで、いつものご飯もおいしく感じたり、楽しく感じたり出来て、
とっても幸せを感じます。
好きなものを眺めているだけでも気持ち良いですしね。

ということで、時々伺っては、少しづつ買っています。
ステキなのが、たくさんで、目移りしてしまって、なかなかえらべないのですが、
ここで友達と、今日は、どれにする??なんて選んでいる時間もとても楽しいです。

で、今回はこれにしました。
お皿 006

右はしの器は、以前色違いのを2個と、これと同じのを1個だけ買ってあって、ひとつ足りなかったので、買い足しました。
よくスープなどを入れて使っています。
あと、とっても迷った四角いお皿。私にはちょっと冒険かな~と思ったのですが、
なかなかおしゃれで良かったです。
で、紫のコップは、最後の最後にやっぱりこれも!!と購入。
イランのコップだそうです。形もそれぞれ微妙ところが、またいいです(^u^)

ランチは、小町通りから脇道を入ったところに、700円定食のお店を見つけました。
野菜中心の手作りおかずの定食で、おいしかったですよ  鎌倉将元(よしもと)

楽しい一日でした(^◇^)


山登り

今日は、ふとん山で山登りです。
ルートを選んで慎重に!!
けっこう険しいぞ~

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ちいくまと、パンダコようやく頂上に到着です。
後のみんなももう一息
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うらのがけを必死で登る人も・・・007_20071010171419.jpg

遠くには、駐車場も見えます005.JPG 駐車場小


休みの日など、お布団かたすのが遅れようものなら、
山となり、隠れ家となってます。
この山も、この下にトンネル建設が進んでいます。
もうすぐここも一大レジャーランドと化す見込です^_^;

えっ もういいの?

きんもくせいも香り、すっかり秋ですね。
うちの庭に毎年実るカラスウリも、そろそろ赤くなりはじめました。

と言っても、お隣から、伸びてくるのですが、狭い通路なので、そのままというわけにもいかず、夏の間に少しずつ刈ってしまうので、うちの方は、なかなか実りません
今年は、ずいぶん花も咲いていたので、期待していたのですが、あまり実にはならなかった様です。
カラスウリは、雄株と、雌株があると聞いたのですが、雄株の方だったのかな?

今のところ、3つぐらい見つけました。まだ緑なので、赤くなるまで、間違えて取らないようにしなくっちゃ

005 (2)
004 (2)

で、えっ もういいの?の話はこちらです^_^;

ラクダの涙

らくだの涙らくだの涙
(2005/06/24)
ドキュメンタリー映画

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ゴビ砂漠近くのモンゴルが舞台となります。
一匹のラクダが、2日間の難産の末白いラクダを生みますが、はじめての子育てだからか、難産だったためか子供を育てようとはしません。そこで、昔から伝わる方法で、親ラクダを 癒し、子供への愛情をよみがえらせる。
というドキュメンタリー映画でした。

モンゴルというと、青い草原で、馬というイメージでしたが、こちらは、ゴビ砂漠。緑の草もほとんどないような荒地です。
ここでは、馬の代わりに、ふたこぶラクダと、羊を飼っています。
冒頭で、ここのラクダは、ライオンより強いというようなことをおじいさんが話すのですが、
たしかに、とても大きくて、強そうです。
私が、思い浮かべるラクダは、ひとこぶらくだで、それとは、全然違いました。もっとふさふさしていて、威厳があって、美しかった。 なんか恐竜を思わせるところも・・・

4世代の家族の日々の生活を、たんたんとうつしていきます。
その中で、らくだのお産が始まります。
ようやく生んだ赤ちゃんを愛おしいと思えないのか、お乳をやるのを拒んだり、まったく子どもに近寄ろうとしない母ラクダに、語りかけるお母さん
子どももどうして良いかわからない様子
そんな時長老のおじいさんが、何とかの儀式をやろうと言い、馬頭琴のうまい先生を町から連れてきます。
その馬頭琴に合わせて、お母さんが母ラクダをなでながら歌い、子どもに乳を含ませると、今までは、拒んでいた母ラクダが、子供を受け入れ、目からは、涙が…
その後は、他の親子と同じように、子供を愛しいと思っているように寄り添いあうのです。
なんだかとっても不思議。ラクダに、どんな変化があったのでしょう?

ラクダの涙も、人の涙と同じなのかな?
人にも、そんな魔法の様な癒しがあれば、いいのに・・・

で、ラクダの涙の方も興味深かったのですが、私は、日々の生活の方が、興味深くて、
馬頭琴の先生を呼びに県庁のある町まで行くのですが、呼びに行くのは、子供なんです。
お兄さんは、中学生ぐらいかな?弟も行きたいというので、二人で、ラクダに乗って出かけていきます。弟は、6.7歳という感じかな?
かなり遠そうなので、こっちが心配しちゃいます。

で、町は、そんなに大きくないのだけれど、電気も通っていて、テレビもあって、バイクもあって
砂漠の中の家とは、違います。
もちろん便利に越したことは、ないし、そこで生活していないものは、何とでも言えるけれど、
町の方が、うるさく、砂漠の中での暮らしの方が、美しく見えました。
でも、私たちは、もっとがちゃがちゃとうるさい中でくらしているのだな~と
思っちゃいました。

隣の芝生は、青く見える
ということでしょうかね。

何度も言いますが、ふたこぶラクダは、うつくしかったですよ。

帽子など・・・

ずいぶん前に作った娘の帽子 第二弾です。
始めから染めてある羊毛を適当に混ぜながら紡いでみました。
このころは、ずいぶん細く紡げるようになってきましたが、
逆に細くなりすぎちゃっているところも・・・
切れちゃわないかな~と思いましたが、今のところ大丈夫みたいです。
一本のままで編んだので、かなり細かく編みました。
軽くてやわらかです。

下のは、髪飾りこれは、友達の友達が、時々お店を出すというので、並べてもらったら、どなたか買っていただいたようで、もう手元には、ありません
娘にもつくってあげようかな。

帽子2
髪飾り1


帽子のあまった毛糸でこんなのも・・・

ロバのシルベスターとまほうのこいし

前回、3年生で読んだ本です。

ロバのシルベスターとまほうのこいし (評論社の児童図書館・絵本の部屋)ロバのシルベスターとまほうのこいし (評論社の児童図書館・絵本の部屋)
(1975/01)
ウィリアム・スタイグ

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シルベスターは、変わった色の小石を集めるのが、好きでした。
ある時赤いきれいな石を見つけます。この石は、言ったことが、何でも本当になる魔法の小石でした。
家に帰る途中で、ばったりライオンに出くわしたシルベスターは、うっかり、「ぼくは、いわになりたい」と思ってしまうのです。


スタイグの本は、絵が好きです。
このロバのなんだかのんびりした感じとか、
お父さんお母さんの着ている洋服の柄もおしゃれです。

シルベスターが、岩になってしまい、自分では魔法を解くことが出来なくなって、ただただ時を過ごしていくのですが、やりきれなくなって、そのうち眠って過ごす事になります。

そっか。いやなことは、眠ったように過ごすこともありなのですよね。
私も眠ったように過ごしていた時期があったかもね~

なんだか普通に今身の回りにある自然も、もしかして、だれかが魔法で変えられた姿だったのかも!!なんてこともちらっと考えてしまいます。そんなことないけれど^_^;

最後は、心が通じたのか、シルベスターは元の姿に戻れるのですが、
そのところが、好きなんです。
あと、最後のみんなでソファーに座っているところも。
あったかい幸せな気持ちになれます。

今は、親の気持ちで読んでいるけれど、こどもだったら、どんな風に感じるのでしょうね。

スズの兵隊

今日は、6年生に本読みに行ってきました。
6年生に読むものって、なかなか難しく、いつもなかなか決まりません
時間的にも短いので、その範囲で探すというのも、なかなか大変です。
最近は、朗読の方が多かったのですが、今回は、絵本で。
時間オーバーでしたが、結構良かったかもと、自己満足

スズの兵隊 (大型絵本)スズの兵隊 (大型絵本)
(1996/11)
アンデルセン、マーシャ・ブラウン 他

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ある男の子のプレゼントとして贈られたスズの兵隊。その中に足が、一本しかない兵隊がいました。
その兵隊は、同じく足が一本しかないと思った紙のバレリーナの人形に恋をします。
ところが、運命のいたずらか、家の外へ落っこちて、旅をするのですが・・・


このお話息子が、小さい時にとても好きで、良く読みました。
多分スズの兵隊と、そとの旅の所が好きだったのだと思います。
ダンボールで、スズの兵隊を作っていました。

でも、はじめに読んでいたのは、違う絵本だったのですが、こちらを読んだら、こちらの方が、内容が、濃くて、ずっと良かった。
前のは、細かい気持ちなどが、わからなかったと思います。

今までは、兵隊の冒険みたいな方が記憶に残っていたのですが、
今回読んでみて、兵隊とバレリーナの美しく、悲しい恋が、心に響きました。

このスズの兵隊今は作られてないのでしょうかね?
こんな兵隊人形が欲しいんですけれど。

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