私のすきなもの
わたしのまわりのすきなものたちのこと

子どもの本のこと 2

あるとき、そのお父さんから、本のリストをいただいたのですが、
今まで読んだものもあるし、知らないのもありました。

とりあえず読んだことないのを読んでみようと、はじめから借りていったのですが、

そしたら、なんだかみんなおもしろくて、
本当は、あたりはずれなんてなくていいんだ~~と、目から鱗でした。

で、そのリストのことを聞いたら、『季刊 子どもと本』
という冊子があって、そこに出ているのをまとめたそうなのです。


子どもと本





さっそくその本をお借りして読みました。
子どもに本を通して、生きることの美しさと、真実と、楽しさを伝えられる
そういう本が、すぐれた本だというようなことが書かれていました。、

なぜこれは、良くてこれは、ダメなのかというようなことも、
辛口ですが、とても納得できて、いままでの
あたり、はずれは、あるものなのかなー??
というもやもやが、すっきりしました。

それから、近くでやっているW文庫を紹介していただいて、
そこで、自由に本を選んで借りてこられるようになりました。

親が見ていると、ついつい「こんなのどう?」とか、「こっちの方がいいんじゃない?」などと言ってしまうのですが、

W文庫は、選ばれた本の中から、自分の好きなものを自由に選べるという
すてきな所なのです。



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こどもの本のこと 1

 上の子が生まれてから、絵本を読んであげようかなと思った時に、
どんなものを読んであげたらよいのかわからなくて、
とりあえず小さい子むけみたいなのをいくつか買って読んだりしました。

 おとなしく良く聞いてくれるし、楽しんでる様なので、セットみたいになっているものを少し買ったり、図書館へ行っては、かなりの数を借りたりしていました。

いろんなのを読んでいると、「これってどうなの?」と思うものや、「私は、好きじゃないけど、子どもは、喜んでいるみたい」
とか、いろんな本と出会いました。

そうこうしているうちに、引っ越した先の幼稚園のお父さんで、
絵本好きの方がいて、

この方は、本当に研究熱心で、将来文庫を開くのが夢だそうで、古本屋をめぐって、本を集めていました。

                          つづく

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ブログ初挑戦です。
まわりのすきなもののことを中心に書いていきたいです。


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