娘に、シュシュを作ってとリクエストされていたので、
本当は布のつもりでしたが、
毛糸のシュシュをつくってみました。
やっとでけた~

こちらの記事で紡いでいた、
ニュージーランドのダウン種の毛糸を使って
手さげを作ってみました。
濃いこげ茶の毛糸です。
毛糸の方は、編んでみると、思った以上に弾力、ボリュームあるし、
模様編みの方が、わりときっちり編めるので、針を大きくしていってもなんだかキッチキチ
途中、予想以上に編目や、段数増やしたり、
編目が見えずらいので、随分経ってから間違いに気づいて泣く泣く戻ったり、
軌道に乗るまで大変でしたが、ようやく形になりました。
やっぱり、この所カメラの調子がどうもおかしい。
ちょっとピントがおかしい写真で失礼します
こちらは、以前に作った娘の手袋
娘リクエストで、指なしにしてます。
全く指が無いと風が入ってスースーしちゃうけど、
この形だと、指が無くてもあったかです。
手首のところも少し長め。
かなり使いこんで指の所も破れてひどい事になってしまったので、
また新しいのを頼まれました。

毛糸は、多分前の時に、どんなデザインにするか悩んで、多めに買ってあったみたいで、
まだ残っていたので、同じ感じで作ってみました。
前の時は、大人サイズだとちょっと大きめだったので、少し小さくしましたが、
今回は、大人サイズで。
白の毛糸が少なそうなので、シマシマにしてみました。
久~しぶりの編み物なので、編み始めなどちょっと手こずりましたが、
どうにか完成~~

なかなかいいんじゃない~~
でも、しか~し
じつは、やってしまいました
ゴム編みと、本体と編み針変えるはずが、
二つ目の右手をもうすぐ編み終える時に気付いてしまいました。
まっまだ編み針変えてなかった~
初めの左手はちゃんと変えていたので、
右が微妙に小さい…
まあ、ちゃんとはめられるので、手作りの良さって言うことで
さっそく翌日から、使ってくれてます
おととし(もうそんなになるのね~)
ホームシューレサロンで初めて行った金沢で買ってきた和紙のカレンダー
女性の和紙職人さん達が集まって一枚一枚その方オリジナルの紙&印刷で作ったというもの。
昨年一年我が家の一番狭い個室でお世話になりました。
今年、トイレ用の(言っちゃってる
)カレンダーを特に用意してなかったのもあり、
ズボラなのもあり
しばらくそのままになっておりました。
いつも見てはそろそろ外さなくっちゃとは思いつつ、
外してしまったら、もう用は無くなってしまうので、紙ごみ行き。
なんだかそれも……
そしたらふと思いつきました。
最近少しづつですが、断捨離中。
この前片した中に、封筒の型セットがあったのでした。
これも、買ったはいいけど、一度も使ってない
それこそゴミ箱行きか?
と思ったのですが、これは使いたいと、そのまま取っておきました。
あれの一番小さいサイズなら出来る??
ぴったり!!

小さい封筒&ぽち袋が出来ました。
字を表に出したり、裏にしたり。
はじめてみれば、あっという間。
たいした手間ではなかったのです。
それに、とっても楽しい。
それよりなにより感激したのは、この紙達を切る時の感覚。
なんと言ったらいいのでしょう?シャリっというか、スッというか。
なんともなめらかで気持ちの良い切れ味なのです。
はさみはいつものなので、きっと紙のせい。
いやいや、そのまま捨てないで良かった~
まあ、この封筒使わないと、最後まで使い切った事にはならないのですが
普通に売ってなさそうですし、また今度このカレンダーに巡り合えるといいなと思ってます。
私の部屋のとっ散らかった机の上をようやく片付け、
久々にミシンを出しました。
目的は、麦ちゃんと、虎豆のクッションを作るため。
クッションといっても、クッション用のスポンジに、そのままフリース生地をかぶせただけの
簡単なものだけど
生地が余ったので、虎豆の昼寝用敷物とか作って、
最後の残りをコースターにしてみました。
ちょっと大きめなので、ポットや、マグカップにもいい感じです。
あまり生地も出ずにうれしい
スポンジとフリースが、すごい静電気でまいったな~と思っていたけれど、
ステッチしてみたら、しっかりして、フェルトっぽくなってなかなかです。
早速今日使ってみました。
お茶をこぼしちゃったけど、気軽に洗えてすぐに乾くし、
普段使いになかなかいいですよ。
娘が選んだこの色も、部屋の中にちょこっとあると、明るくなっていいですね。
リラックスのお茶タイムの楽しみが一つ増えました。
