私のすきなもの
わたしのまわりのすきなものたちのこと

家族でゲーム

年末の事になりますが、
予定していた一泊旅行が息子の風邪をひいてしまったために中止になりました。

娘はがっくりきちゃって元気無し
私も、大掃除のこととか、あわただしいこととはおさらばする気分だったので、
なにもやる気にならず。

年末なのに、なんだかのんびりした2日間になりました。

息子の体調も良くなってきたようなので、
家族で久々のボードゲームをやりました。

準備して待っている間に娘が作った犬

うまい!

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今回は カタン
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6角形のが土地で、そこから収穫を得て、家を建てたり、道をつくったり、町にしたりして得点を得ていくゲームです。

その日のサイコロの目の出方が結構偏ったりで、運も関係します。
収穫するものも偏ったりするので、それを交換するための交渉も必要。
自分の番になると、どうやって行くかを一思案です。

今回息子は運がなかったみたい。
いい所に家を建てたのに、サイコロ運が無く、収入が入ってこない。
大胆な交渉術も交換するものが無いよ~と出番なし。
娘は着々と家から町に変えて収入UP。

いつもは時間がかかりすぎて、途中でおしまいで、得点順に勝敗をつけたりするのですが、
今回はけっこういい感じでゲームが進んでいたので、
もう少しもう少しと進めて、3時間ちょっとぐらいやったかな?
でも、最後まで(本当は、先に10点取った人が勝ち)はもう少しのところでいけませんでした。
ラスト1周で、追い上げられひやひやしましたが、私の勝ち

うれしい~

なかなかみんなそろって時間たっぷり遊ぶということが少なくなってきましたが、
久々ゲーム楽しかった。
また近いうちにやりたいな。


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モノポリー

久々にモノポリーをやりました。

大体いつも、モノポリー好きの息子からの誘いで始まるのですが、今回もそんな感じ。
とことんやっていると、何時間もかかってしまったりするので、
今日は90分の時間制限です。

モノポリーは、サイコロで駒を動かしながら、土地や鉄道会社、電力会社などを買って
土地には家やホテルを建設していきます。
誰かが買った土地や、会社のマスに止まった人は、そこを持っている人に配当金を払わなくてはいけません。
最後に一番財産を持っている人が勝ちとなります。

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今回は短縮ゲームで始めたので、あらかじめ配られた2枚の土地を買うところから始めました。

いつもここを持っているといいよね~というところがラッキーにも2枚私の所に来たので、
今日はいいぞ~と思ったのですが、どうもサイコロに良い数が出ません。
今日のラッキーさんはどうも私ではなかったようです。

意外と戦略化な息子は今回のターゲットを決めて着々とゲームを進めていきます。

しかし今日の駒回りは娘の見方でした。
鉄道会社3つが大きかったか?気がつけば小金持ち…結局今日の優勝は娘でした~

息子はけっこう交渉上手です。
自分の戦略を決めるとそのためにうまく手札の交換など交渉してきます。
私はみみっちいので、ゲームとはいえ大胆な交換などは出来ないのですが、
自分にプラスになるもののためには決められた価値など関係ない様です。

ちょっとギャンブラーで 大丈夫?とも思いますが、
これだけうまく交渉出来れば将来心配ないかもなんて思ったりもします。(親ばかです

「モノポリーは悲しいゲームだけど、(他の人を破産に追い込むので)楽しいよね~ 」 息子談


いつもほとんど3人でやるので、いつかある駒を使って最大人数でやってみたいな~
それから、これも世界大会とかあるようなので、強い人はどんな戦いをするのか見てみたいものです。


歴史が古いらしい・・・

御存じでしょうか?

『大型行軍将棋』
かなりレトロな感じです。
私は、初めて見たのですが、うちの旦那さんは、小さい頃やっていたとか・・・

このゲームは、未知の敵地へ行軍し相手の総司令部を占領するという対戦型ボードゲームで、
明治時代の日露戦争ごろから人々に親しまれています。

と書かれています。
この雰囲気どうり、歴史は古いのですね。

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どうやって遊ぶかというと、

駒には、それぞれ大将、中将、小将、大佐、中佐、少佐、大尉、中尉、少尉、騎兵、工兵、スパイ、地雷、軍旗、ヒコーキ、タンク、など役割があり、それぞれ動き方、強さなどがあります。
(この時点で私の頭は、こんがらがってます
総司令部を先に占領した方が勝ちなので、作戦を練りながら、自分の駒を自分の陣地に伏せておきます。
そして、順番に駒を動かしながら、進んでいきます。相手の駒にぶつかると、勝負、と言う事で、
審判の人が百ます算のような勝負表を見て、負けた方を、盤面から外していきます。

私は、今回初めてやったのですが、
この始めの駒を置く所で、???作戦が立てられません。
何だかいつもと違う頭を使っているようです
息子にヒントをもらいつつ、でもわからなくなって、最後は、適当に駒を置きました。

今回は、いつも漢字が読めないから嫌と言っていた娘に審判をお願い。
勝負表も拡大して、ふりがなを振りましたが、小将、少佐、少尉など、むずかしい、しかも興味ない名前ばかりで、判読するのも一苦労
のんびりのんびり行軍していきました。

結局勝負は私の負け~。
多分まだ数回しかやったことないと思うのだけれど、息子は自分なりに作戦を立てていました。
兵隊ものの好きな息子には、わくわくするゲームなのでしょう。
確かに1度やってみると、ダメだった所がわかって、次の作戦を考えたくなる。
頭を使って考える結構楽しい遊びの様です。
さすが古いだけあるわ。