私のすきなもの
わたしのまわりのすきなものたちのこと

京都へ

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二月の終わり、娘と京都二人旅してきました。
実際行くまで、いろいろすったもんだしましたが、
無事に、一番やってみたかった舞子さん体験も果たしてきました。

また少し写真UPしようかと思いますが、
とりあえず、二日目、
明け方までの雨が上がって、曇り空のひっそりとした三千院前の雫

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10月から、1月に読んだ本

なんだかとっても久しぶり。
写真も撮らないので、なかなか話題がありませんが、無事に日々すごしております。

先日、久しぶりにお昼娘と食べるのに、フレンチトーストを作りました。
前はよく作ってたけど、こんな風にちゃんと作って、お昼をゆっくり食べるってなんだかすごく久しぶりな感じ。
以前は、当たり前とか、ちょっとめんどくさいと思ってたことも、今思うと、宝物の時間だったのね。

すっかり間が開いて、本読んでもなかなか感想書く気力が無かったりしたので、まとめてになりました。
本もなかなか読めないな~。


2017年1月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1590ページ
ナイス数:2ナイス


学生時代にやらなくてもいい20のこと学生時代にやらなくてもいい20のこと
読了日:1月13日 著者:朝井リョウ


ベジタリアン・パーフェクト・ブック 作る人のためのベジタリアン・パーフェクト・ブック 作る人のための感想
レストランなど、これからベジタリアン対応も考えたいという方達向けの本ですが、わかりやすく書いてあります。
ベジタリアン向けにするためのレシピのアイデアとか、小技も書いてあって、そこだけほしい。という感じです。

読了日:1月13日 著者:庄司いずみ


「弱くても勝てます」: 開成高校野球部のセオリー (新潮文庫)「弱くても勝てます」: 開成高校野球部のセオリー (新潮文庫)感想
感想なかなか書けませんでしたが、かなり面白かった。
選手達の理論的な考えを、なぜそう思うのかとか突っ込みつつもインタヴューして、考える。
まじめなんだけど、おもしろい。
読了日:1月13日 著者:高橋秀実


怒り(上) (中公文庫)怒り(上) (中公文庫)
読了日:1月13日 著者:吉田修一


怒り(下) (中公文庫)怒り(下) (中公文庫)感想
映画を先に見たのですが、けっこう重くて、なかなか読む気になれませんでした。
ほとんど映画どうりでしたが、映画になかった担当した刑事さんの話が結構切なくて良かった。
事件に翻弄される周りの人達の事はわかってくるのに、犯人がなぜこういう事をしたのか、本当はどんな人物なのかは想像するしかない。
本当は何に怒っていたのだろう。
人を信じたいけど、本当に信じるって 難しい。
読了日:1月13日 著者:吉田修一

>三四郎 (集英社文庫)三四郎 (集英社文庫)
読了日:1月13日 著者:夏目漱石

読書メーター

9月に読んだ本

今年は、秋を感じる間もなく、もう冬の足音。

あ~今、今月のあれこれなど、一生懸命いろいろ書いたのに、
あれ?消しちゃった?(;´Д`)

う~ん気力があったら、後日書きます…。


2016年9月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:469ページ
ナイス数:18ナイス

なんにもない部屋の暮らしかたなんにもない部屋の暮らしかた感想

ここまでとはいわなくても、スッキリ生活がしたくなる。

読了日:9月23日 著者:ゆるりまい


英国 ティーハウスとアンティークのある暮らし英国 ティーハウスとアンティークのある暮らし感想

優雅にアフタヌーンしたいな~気分。
アンティーク市場の今や、
イギリスのオススメホテルのことなど、ちょこちょこっとづつですが、写真も多いので、行ってみたいな~気分もわき、今の私にはちょうどよい感じです。

読了日:9月23日 著者:小関由美


一日江戸人 (新潮文庫)一日江戸人 (新潮文庫)感想

江戸の庶民の暮らしが、イラストも多用されていて、分かりやすい。ただ、文庫本だと、イラストの字が、小さすぎて見えにくいのよね。

読了日:9月23日 著者:杉浦日向子

読書メーター

8月に読んだ本

いつになったら晴れるのかな~と思いながら、
もう明日から10月。
きんもくせいの香りがすると、もう秋ね~といつもなら思うのですが、
今年は、お天気少し良くなっても、空気がじっとりしているので、
もう秋ね~な気分にいまいちなれず、ちょっとさみしい。

先日久々レディースデイで、映画を見に行き
昨日は、娘と、『ピーターラビット展』を見に行ったのですが、
平日ということもあり、どちらもおばさま率高し。
まあ、私も同類ですけどね。


2016年8月の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:465ページ
ナイス数:9ナイス

パンツの面目ふんどしの沽券パンツの面目ふんどしの沽券感想

なかなか聞けない下着の話、ロシアの家庭科の衣服製作の一番目にパンツを作るに驚き、
また、トイレ内作法の違いにほーと思い、そこを発端にズボンや、スカートの歴史にまで深く深く発展していく。
米原さんの、深い考察、その探求心に感心。学問て、こういうことなのだなと、思う。

読了日:8月31日 著者:米原万里


デミアン (新潮文庫)デミアン (新潮文庫)
読了日:8月31日 著者:ヘッセ

読書メーター

7月に読んだ本

今日で8月もおしまい。
娘も、元気に帰ってきました。

2016年7月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1731ページ
ナイス数:4ナイス

文芸漫談―笑うブンガク入門文芸漫談―笑うブンガク入門感想
普通の文章なのかと思いきや、お二人の対談?漫談形式だったので、読みやすいかと思ったのですが、哲学的であったり、知らない単語がいろいろあったりとなかなかすんなりとはいきませんでした。
でも、小説を書くってのそういうことなのかとか、興味深い話が聞けて良かった。

読了日:7月20日 著者:いとうせいこう,渡部直己,奥泉光


世界文学は面白い。 文芸漫談で地球一周世界文学は面白い。 文芸漫談で地球一周感想
前回読んだ、『文芸漫談』は、ちょっと雲をつかむ感じでわかりにくかったのですが、こちらは、この話について❗という形式なので、具体的で私にもついていけました。
いろんな場面に突っ込み入れつつも、解説したり、ほうほう、そういうことなのねと思ったり。
実際読んだことのないものがほとんどでしたが、読んでみたくなりました。
毎回始めに披露される、奥泉さんの近況報告も良かった。

読了日:7月20日 著者:奥泉光,いとうせいこう


言い寄る (講談社文庫)言い寄る (講談社文庫)感想
ちょっと軽めのものが読みたくて読んでみました。昭和48年に週刊誌に連載されたものでした。
でも、剛が財閥とか、ちょっとしたところに時代を感じるものの、そんなに古くさい話でもない。
と思うと、そのころはずいぶんとんだ女だったのかも。
自分語りすることもあまりなく会話も上手くとんとんと話が進んでいくので、楽しく読めました。

読了日:7月20日 著者:田辺聖子


苺をつぶしながら (講談社文庫)苺をつぶしながら (講談社文庫)感想
三部作の真ん中を読んでないのだけれど、「言い寄る」に出てきた剛との離婚のあとのお話。
一人になれた解放感、自由を謳歌する楽しさがあふれてます。
ただ、自分語りが多くちょっとダレしまいます。
最後、一人の自由さの裏側の寂しさにも気づきながらも、自分らしく人生を楽しむ姿はなかなかいいなと思う。

読了日:7月30日 著者:田辺聖子


断捨離 私らしい生き方のすすめ (DO BOOKS)断捨離 私らしい生き方のすすめ (DO BOOKS)感想
断捨離の技術というより、心理的サポートの本。
片付けたいと思いつつも、もうひとつ行動に移せない処なので、背中を押してもらうために読んでみた。
少しやる気になったかな?

読了日:7月30日 著者:川畑のぶこ,やましたひでこ(序文)


林檎の木 (集英社文庫)林檎の木 (集英社文庫)感想
言ってしまえば、『男というものは、人生にふさわしく作られてはいないのだ~』などと始めの方で書かれている通り、この主人公アジャーストは、なにやってんだよ~。
ひどすぎる!!なのです。
回想する話のなかで、林檎の木のある田舎の風景、ある決意をして出てきた、海辺のリゾートの風景、その対照的な雰囲気。
楽園から一歩出てしまった為に、見えてくる世界や、夢から覚めた様な感覚。
ちょっとちょっと~と思いつつも、それもわかると思ってしまう。文章が美しかった。

読了日:7月30日 著者:ゴールズワージー



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